2010年版 高機能フィルム市場の展望と戦略
タッチパネルやLCD-TVの拡大に伴い、電極・センサー、偏光板などの部材や、保護・離型用などの副資材として使用されるフィルムの需要が急増し、需給バランスは逼迫する傾向にあります。特にITOフィルム、LCDバックライト部材や偏光板プロセス材料などFPD関連フィルムのベースとして幅広く使用されているPETフィルムの供給不足はユーザーである光学部材メーカーの生産にも影響が出てきています。
さらにLCD-TV光源のLED化は部材・副資材の材料・性能・品質への要求変化という大きなインパクトを与えており、偏光板で「第二次材料戦争」とも言える状況になるなど、今後の動向が注目されます。
矢野経済研究所では1986年以降、過去16回にわたり「高機能フィルム市場の展望と戦略」を発刊してまいりました。2009年は太陽電池やリチウムイオン電池など光学以外のマーケットを多く取り上げましたが、今回制作する2010年版では再びFPD関連にフォーカスし、偏光板や位相差フィルム及びそのプロセス材料を中心に掲載いたしました。
| 資料コード |
C52105700 |
| 定価 |
157,500円 (本体150,000円、消費税7,500円) |
| 会員様価格 |
設定なし
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| 発刊日 |
2010年07月23日 |
| ご利用開始日 |
2010年09月22日
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| 体裁 |
297頁
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| 分類 |
海外情報掲載
プラスチック・樹脂
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| コピー料金 |
630円/ページ(発刊後3ヶ月経過 料金) |
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