目次紹介

2010年版 電子ペーパー市場の現状と将来展望

電子書籍市場の立ち上がりに伴い、そのキーデバイスである電子ペーパーが注目されつつある。一方、電子書籍+αの機能を搭載した「iPad」(LCD採用)が登場したことで、電子ペーパーv.s.LCD(Kindle v.s.iPad)という構図が描かれることが多い。LCDには鮮やかなカラー表現、動画表示という利点が、電子ペーパーには視認性の高さ、目の疲れ難さ、低消費電力、省資源という利点がある。電子ペーパーが市場を拡大させていく上で、LCD方向への開発が必要であるのか、電子ペーパーの特性を最大限に活かせるアプリケーション・活用法は何かについて調査した。 また、現状電子ペーパー市場(主に電子書籍端末)の100%近いシェアをE Inkのマイクロカプセル方式が握っているが、各方式に適した用途/活用法も存在する。今後、電子ペーパーの採用アプリケーションの広がりと共に、どの方式が電子ペーパー市場に食い込んでくるのか、ということも併せて分析した。
資料コード C52106300
定価 157,500円
(本体150,000円、消費税7,500円)
会員様価格 設定なし
発刊日 2010年08月19日
ご利用開始日 2010年10月19日
体裁 176頁
分類 海外情報掲載
コンピュータ・同周辺機器
電気・電子部品、部分品
コピー料金 630円/ページ(発刊後3ヶ月経過 料金)
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目次

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○ニッチな電子ビューワーにこそカラー・フレキシブル化のニーズがある
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○知られざる第二の電子ペーパー市場、電子タグ 従来のセグメントタイプ「500~1,000円」が市場拡大のきっかけ
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○携帯電話、サイネージ、ICカード、腕時計、USBメモリ、その他アプリケーションでの採用も徐々に進む
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◆E Ink Holdings Inc. (E Ink )/旧:元太科技工業股フェン有限公司(Prime View International Co., Ltd.)(PVI)
103
◆凸版印刷株式会社
110
◆LG Display Co., Ltd
116
◆奇菱科技股フェン有限公司(Chi Lin Technology Co., Ltd.)
120
◆シチズンセイミツ株式会社
124
◆ブラザー工業株式会社
129
◆AU Optronics Corp. (AUO)(友達光電股フェン有限公司)/SiPix Imaging, Inc.
134
◆株式会社ブリヂストン
140
◆株式会社日立システムアンドサービス
151
◆富士通フロンテック株式会社
155
◆セイコーインスツル株式会社
161
◆東芝テック株式会社
168
◆ナノックス株式会社
172

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