ヤノデータバンク(YDB) > レポート一覧・検索 > 2018年版 ワイヤレス給電市場の現状と将来展望

2018年版 ワイヤレス給電市場の現状と将来展望

様々な業界で使用され始めているワイヤレス給電について、日本及び海外のワイヤレス給電関連メーカー/大学/研究開発機構とアプリケーション先となる企業・業界の現状と今後の動向を調査・分析し、更に周辺情報を加えることでワイヤレス給電市場の現状を把握し、今後を展望することを目的とする。

発刊日 2018年07月27日 体裁 149頁
資料コード C60103100 PDFサイズ 15.2MB
カテゴリ 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス
調査資料価格 162,000円(税込)~    価格表を開く
書 籍 定価  162,000円   ( 本体  150,000円   消費税  12,000円  )
PDFレギュラー 定価  162,000円   ( 本体  150,000円   消費税  12,000円  )
セット
(書籍とPDFレギュラー)
定価  194,400円   ( 本体  180,000円   消費税  14,400円  )
PDFコーポレート
(法人内共同利用版)
定価  324,000円   ( 本体  300,000円   消費税  24,000円  )
セット
(書籍とPDFコーポレート)
定価  356,400円   ( 本体  330,000円   消費税  26,400円  )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

調査資料をご購入される際は、YDB会員(または無料で登録可能なYRI Webメンバー)ログインをお願い致します。
※書籍のみのご購入はFAXまたはメールにてご注文いただけます。

資料閲覧開始 閲覧室: 2018/09/27~ コピーサービス
開始日と料金
(価格は税抜)
閲覧室: 2018/09/27~ 800円/頁
YDB eLibrary
(YDB eLibraryプラス) 2019/01/27~
(スタンダード) 2019/07/27~
電話・ウェブサイト:
2018/09/27~ 1,500円/頁
2018/10/27~ 800円/頁

目次

  YDB会員ログインをしていただきますと、さらに詳しい目次をご覧いただけます。

14
【表・ク゛ラフ】アプリケーション別受電モジュール・機器市場規模推移と予測(2017年、2018年見込み、2019~2020、2023年予測)
2.各アプリケーション先の動向
3.展望と課題
21
【表・ク゛ラフ】アプリケーション別受電モジュール・機器市場規模推移と予測(2017年、2018年見込み、2019~2020、2023年予測)
22
23
【表】ワイヤレス給電に取り組む主な日本企業の給電方式、ターゲット分野、概要
25
・普及を阻む標準化と法規制 他国に出遅れないために一刻も早い現状への対応が必要
26
・単なる有線置き換えではいずれ限界に 遠距離・複数機器への給電が鍵
26
31
【図】ワイヤレス給電による社会への影響
33
2-1.電磁誘導方式
33
2-2.磁界共鳴方式
34
35
36
38
40
【表】各種部材を手がける主な日本メーカー
3-1.コイル(リッツ線)
40
3-2.磁性材
41
3-3.ワイヤレス給電用IC(チップセット)
42
3-4.高周波電源装置(インバータ)
43
47
50
52
54
56
・2020年まで市場の中心となるのは電気バス ZTEはワイヤレス給電システム搭載したバスを年間20,000台の製造を目指す
58
・ワイヤレス給電の普及の壁となる急速充電 15分で80%充電可能だが、発電量に限界
59
60
62
64
・世界中で研究が進む走行中給電 時速100km/hに対し最大20kWの給電に成功
65
67
68
70
72
・ポータブル洗濯機など新しいタイプの家電が登場 従来家電への搭載はユーザーへの魅せ方が重要
73
・家具や雑貨、建設物にも影響あり 温度を自在調整可能な食器も登場
74
・期待の大きい医療分野 体内埋め込み装置や医療方法で革新が起こる日も近い
75
・トリリオンセンサ時代の到来 ワイヤレス給電vsエネルギーハーベスティングが勃発
76
・レンタサイクルの広まりに伴い電動アシスト自転車での需要が増加
77
・空中と海中への適応も進む ドローンや電気推進船向けの給電システムが実用化へ向かう
77
・玩具・エンターテイメント分野でも登場 Disneyが室内空間中対応のシステムを開発
78
81
85
87
89
93
97
99
102
104
106
108
111
114
118
121
126
1.ワイヤレス給電システムの変遷
131
2.EVで主役に躍り出る走行中ワイヤレス給電システム
132
132
3-1.電磁誘導方式
3-2.磁界共鳴方式
3-3.電界共鳴方式
3-4.マイクロ波方式
3-5.レーザー方式
134
【表・ク゛ラフ】走行中ワイヤレス給電システムのワールドワイド市場規模予測(数量:2020-2040年予測)
【表・ク゛ラフ】走行中ワイヤレス給電システムのワールドワイド市場規模予測(金額:2020-2040年予測)
【表・ク゛ラフ】走行中ワイヤレス給電システムの国内市場規模予測(数量:2020-2040年予測)
【表・ク゛ラフ】走行中ワイヤレス給電システムの国内市場規模予測(金額:2020-2040年予測)
138
5-2.欧州
5-3.米国
5-4.アジア
140
6-1.国立大学法人京都大学
6-2.クアルコム・ジャパン株式会社
6-3.国立大学法人静岡大学
6-4.昭和飛行機工業株式会社
6-6.国立大学法人筑波大学
6-7.東亜道路工業株式会社
6-8.国立大学法人東京工業大学
6-9.国立大学法人東京大学/東洋電機製造株式会社/日本精工株式会社
6-11.中日本自動車道路株式会社
6-12.日産自動車株式会社
7.ワイヤレス給電システムの展望
149

ページTOP ↑

Copyright© 1995- Yano Research Institute Ltd.All rights reserved.