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2018年版 OTC市場の展望と戦略

OTC市場は2000年以降伸び悩み状態にあるが、外資系企業の参入増、スイッチOTC開発の促進、改正薬事法の施行、インバウンド需要の増加、ネット販売のゆくえなどその注目度は高い。また、国家財政が逼迫する中、高齢社会の進展に伴い年々増大する医療費の抑制が切実な問題となっている。社会保障制度を維持する観点からも、医療費の抑制は避けては通れない。医療費抑制策の一環として、OTCを活用したセルフメディケーション推進の重要性は高まっている。本調査レポートでは、OTC市場の概要、主要薬効の市場規模・動向、主要参入企業の戦略などについて総合的に分析した。

発刊日 2018年07月20日 体裁 353頁
資料コード C60104400 PDFサイズ 12.6MB
カテゴリ ヘルスケア、医療、医薬、介護、医療機器
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目次

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2.企業動向
3.展望と課題
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・大正製薬ホールディングスの2017年度セルフメディケーション事業。国内売上高は、前期比0.3%増の1,501億円と堅調推移
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★P21文章の続き
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★P24文章の続き
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・基本戦略は既存ブランドの拡大と新ブランドの育成。新規カテゴリーではスキンケア分野、新規事業は通信販売と海外展開に注力
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・既存チャネルに次ぐ新規チャネルの育成に向け、健康食品や化粧品を中心に通信販売事業を強化
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・大正製薬の海外OTC事業は、インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナムの5ヵ国を中心に展開。2019年3月期売上高は前期比5.1%増の325億円を見込む
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・佐藤製薬の海外事業はアジア地域を中心に北米、ヨーロッパに7拠点。中国ではEコマースなど効率的な販路も視野に入れた販売体制の構築を進める
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・武田コンシューマーヘルスケアは中国で「アリナミン錠」などの販売を計画。第一三共ヘルスケアは中国やタイで「ミノン アミノモイスト」シリーズを販売
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・2017年4月に武田薬品がコンシューマーヘルスケア事業を分社化。協業に向けた資本提携で、ロート製薬がシオノギヘルスケアに15%出資
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・新製品開発ではコンシューマーヘルスケア全般からの視点による取り組みが重要。目薬や解熱鎮痛剤は、高機能・高価格帯製品が市場を活性化
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・女性向け商品の他、高齢者需要を見込んだ製品や新たな切り口による訴求に期待
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・2017年からスイッチ化の新スキームが本格的始動も、スイッチ化妥当の判断は6成分に留まる
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・日本OTC医薬品協会は、効き目と安全性に優れたOTC医薬品(検査薬含む)の拡充などで、2025年度にOTC医薬品市場(小売ベース)1兆8,000億円の拡大を目指す
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・2017年1月から導入されたセルフメディケーション税制、消費者の認知度向上が課題
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掲載内容:会社概要/業績推移/OTC部門の概要/OTC生産体制
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■2018年6月にGSKの完全子会社に移行。これを機に日本市場でも攻勢に出るのかが注目
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◇アース製薬、浅田飴、アサヒグループ食品、アスゲン製薬
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◇阿蘇製薬、天藤製薬、アラクス、有川製薬
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◇アロエ製薬、池田模範堂、池田薬品工業、イスクラ産業
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◇伊丹製薬、イチジク製薬、井藤漢方製薬、犬伏製薬
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◇岩城製薬、牛津製薬、うすき製薬、ウチダ和漢薬
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◇宇津救命丸、エムジーファーマ、オーヤラックス、オール薬品工業
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◇近江兄弟社、大石膏盛堂、大木製薬、大草薬品
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◇大杉製薬、太田胃散、大塚製薬、大塚製薬工場
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◇大峰堂薬品工業、岡山大鵬薬品、奥田又右衛門膏本舗、カーヤ
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◇カイゲンファーマ、兼一薬品工業、亀田利三郎薬舗、河合製薬
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◇北日本製薬、キップ薬品、救急薬品工業、救心製薬
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◇京都薬品工業、協同薬品工業、共立薬品工業、杏林製薬
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◇キョーリンリメディオ、協和新薬、キョクトウ、金冠堂
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◇金陽製薬、健栄製薬、廣貫堂、皇漢堂製薬
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◇廣昌堂、国民製薬、小堺製薬、小太郎漢方製薬
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◇小林化工、小林薬品工業、米田薬品工業、西海製薬
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◇再春館製薬所、剤盛堂薬品、栄新薬、阪本漢法製薬
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◇笹岡薬品、佐藤薬品工業、サラヤ、三恵製薬
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◇サンケミファ、三光丸、サンノーバ、三宝製薬
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◇ジェーピーエス製薬、滋賀県製薬、資生堂、至誠堂製薬
322
◇ジャパンメディック、昭和製薬、白石薬品、新新薬品工業
323
◇仁生堂、新生薬品工業、伸和製薬、翠松堂製薬
324
◇スノーデン、生晃栄養薬品、ゼネル薬品工業、千寿製薬
325
◇全薬工業、ゾンネボード製薬、ダイト、ダンヘルスケア
326
◇第一薬品工業、大協薬品工業、大晃生薬、大昭製薬
327
◇大東製薬工業、大同薬品工業、大和生物研究所、大和製薬
328
◇高市製薬、高砂薬業、武田ヘルスケア、建林松鶴堂
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◇玉川衛材、田村薬品工業、丹平製薬、中央薬品
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◇中外医薬生産、中京医薬品、中新薬業、ツムラ
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◇テイカ製薬、帝國製薬、東亜薬品、東京甲子社
332
◇東光薬品工業、東興薬品工業、同仁医薬化工、東洋カプセル
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◇東洋漢方製薬、東洋薬行、常盤薬品工業、トクホン
334
◇栃本天海堂、富山めぐみ製薬、長野県製薬、日新製薬(山形)
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◇日新製薬(滋賀)、日新薬品工業、日水製薬、日東メディック
336
◇日東薬品工業、日邦薬品工業、日本製薬、日本製薬工業
337
◇日本臓器製薬、日本薬剤、日本薬品、日本薬品工業
338
◇パナケイア製薬、万協製薬、パンビー製薬、ビオメディクス
339
◇備前化成、ビタエックス薬品工業、日野製薬、日野薬品工業
340
◇樋屋製薬、福井製薬、福地製薬、ホーユー
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◇芳香園製薬、ホシエヌ製薬、堀井薬品工業、本草製薬
342
◇前田薬品工業、松田医薬品、松田薬品工業、松本製薬工業
343
◇摩耶堂製薬、丸石製薬、マルホ、萬金薬品工業
344
◇御木本製薬、ミズホメディー、ミナト製薬、ミヤリサン製薬
345
◇ムネ製薬、明治、明治製薬、明治薬品
346
◇メルスモン製薬、森田薬品工業、薬王製薬、ヤクハン製薬
347
◇八ツ目製薬、山崎帝国堂、山善製薬、山本漢方製薬
348
◇ユースキン製薬、祐徳薬品工業、雪の元本店、陽進堂
349
◇養命酒製造、吉田薬品工業、米田薬品、リードケミカル
350
◇理研化学工業、理研新薬、リバテープ製薬、龍角散
351
◇老舗恵命堂、ワカサ、わかもと製薬、和漢薬研究所
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◇湧永製薬、ワダカルシウム製薬
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