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2018年版 医薬品流通市場の将来展望

本調査レポートでは医薬品卸を取り巻く市場環境変化とそのゆくえ、さらにはその荒波を乗り切る医薬品卸に必要不可欠なものについて多角的に分析を試み、個別の企業にとって必要なことを取り上げました。

発刊日 2018年07月31日 体裁 213頁
資料コード C60107300 PDFサイズ 13.5MB
カテゴリ ヘルスケア、医療、医薬、介護、医療機器
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目次

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13
【ク゛ラフ】薬価の平均乖離率の推移(2003~2017年:隔年)※P145再掲
2.展望と課題
21
25
29
31
・社会保障費抑制の数値目標は明示せず
36
・医薬品に関する部分については目新しさなし
37
38
・いずれ薬価からの財源確保も困難になる時代が到来する
41
【薬価制度の抜本改革についての骨子】
44
【表】社会保障給付費の見通し(経済:ベースラインケース)①②
49
【表】社会保障給付費の見通し(経済:成長実現ケース)③④
51
【表】医療介護の患者数・利用者数および就業者数
53
【表】医療・介護の1人当たり保険料・保険料率の見通し①(経済:ベースラインケース)
54
【表】医療・介護の1人当たり保険料・保険料率の見通し②(経済:成長実現ケース)
55
・診療報酬本体プラス改定
59
・介護報酬もプラス改定に
60
61
63
69
・オンライン診療の新設と今後の医療への影響
72
・診療報酬・介護報酬の同時改定で強化される連携
76
77
・重視すべきは病床数ではなく病床利用率
87
・競争を意識した経営から連携を意識した経営への転換
90
・地域包括ケアの中で存在感が高まる病院とは
93
【図】診療報酬の改定の設定
94
95
97
100
103
・ポリファーマシー対策強化を打ち出したものの
106
・後発医薬品使用促進策の強化
107
・大手調剤薬局チェーン締め付けの限界
109
・有効な手段が打てない
111
・過大な期待が望めない製薬業界
114
・長期収載品維持戦略の終焉
115
・製薬業界も人員削減時代に突入した
117
118
121
・製薬企業はいつまで医薬品卸との関係を維持するのか
125
【ク゛ラフ】薬剤種類数の変化(入所時、1ヵ月後、2ヵ月後)
127
【ク゛ラフ】心房細動患者への抗血栓薬の処方(入所時、入所2ヵ月後)
128
【ク゛ラフ】アルツハイマー型認知症患者への抗認知症薬の処方(入所時、入所2ヵ月後)
129
【ク゛ラフ】かかりつけ医からの情報提供:入所時
130
【ク゛ラフ】かかりつけ医からの情報提供:退所時
131
【ク゛ラフ】薬剤の中止・変更についての説明
132
【ク゛ラフ】減薬理由の診療情報提供書への記載
133
【ク゛ラフ】減薬した際の反応
134
【表】薬剤師との連携①②
135
【ク゛ラフ】同一の保険薬局で調剤された薬剤種類数(/月)
137
【介護医療院 加算関係】
138
【介護医療院 加算関係(転換に伴い新たに創設)】
139
【療養病棟等の概要】
140
【介護療養病棟等から介護医療院等への転換における主な支援策について】
141
145
・現行の納入価交渉は進化しているといえるのか
148
・医薬品卸の格差
150
・新たな勢力の参入を阻む壁の崩壊はあるのか
151
・薬価制度の抜本改革に医薬品卸や業界はどう対応するのか
152
・1社流通でのスズケン優位の状態は続くのか
154
157
159
・業界再編の可能性
164
165
174
182
190
197
【図】主要4卸の2019年3月期連結見通し
204
【表】医薬品卸5社の2018年3月期連結実績及び2019年3月期連結業績予想
205
【表】医薬品卸5社の医薬品卸売事業の2018年3月期連結実績及び2019年3月期連結業績予想
206
【ク゛ラフ】4大医薬品卸の業態別売上高(1)メディパルホールディングス(メディセオ事業)/アルフレッサホールディングス(医療用医薬品等卸売事業)
207
【ク゛ラフ】4大医薬品卸の業態別売上高(2)スズケン(医薬品卸事業)/東邦ホールディングス(医薬品卸売事業)
208
【表】主要医薬品卸(5社)におけるカテゴリー別構成比(1)2012~2014年度
209
【表】主要医薬品卸(5社)におけるカテゴリー別構成比(2)2015~2017年度
210
<平成29年度薬価調査結果>
211

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