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2018-2019年版 ユーザーインターフェースデバイス市場の現状と将来展望

スマートフォンやタブレットPCなどのモバイル機器の高機能・高性能化に伴い、これらを操作するユーザーインターフェース(UI)が多様化しています。特に、直感的な入力操作が可能なUIとしてタッチパネル(TP)の搭載が標準化しているなか、TP以外に指紋・虹彩・顔・音声などの生体認識技術を用いた次世代UIデバイスの採用も進んでおり、関連UI技術や主要デバイスについて注目度が高まっています。 今回の調査では、スマートフォンなどのモバイル機器向けに注目される新しい入力UI技術とその入力方式、デバイス構成などに加え、各種センサー、モジュール品などの主要デバイスを取り上げ、開発動向及び今後の将来展望や市場規模の予測など、参入メーカーの事業戦略及び今後の展望についてまとめました。

発刊日 2018年10月29日 体裁 134頁
資料コード C60113300 PDFサイズ 8.2MB
カテゴリ 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス
調査資料価格 194,400円(税込)~    価格表を開く
書 籍 定価  194,400円   ( 本体  180,000円   消費税  14,400円  )
PDFレギュラー 定価  194,400円   ( 本体  180,000円   消費税  14,400円  )
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(書籍とPDFレギュラー)
定価  226,800円   ( 本体  210,000円   消費税  16,800円  )
PDFコーポレート
(法人内共同利用版)
定価  388,800円   ( 本体  360,000円   消費税  28,800円  )
セット
(書籍とPDFコーポレート)
定価  421,200円   ( 本体  390,000円   消費税  31,200円  )

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資料閲覧開始 閲覧室: 2018/12/29~ コピーサービス
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閲覧室: 2018/12/29~ 900円/頁
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(YDB eLibraryプラス) 2019/04/29~
(スタンダード) 2019/10/29~
電話・ウェブサイト:
2018/12/29~ 1,500円/頁
2019/01/29~ 900円/頁

目次

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【表・ク゛ラフ】中小型モバイル向け指紋・顔・虹彩認証デバイスの市場規模推移(個数ベース,前年比:2016,2017年,2018年見込,2019,2020年予測)
2.展望と課題
17
★P18文章の続き
21
・ディスプレイ埋め込み型は技術完成度の向上が採用拡大の鍵 ディスプレイメーカーを囲い込んだ製品開発等、協力体制の構築が最も重要に
21
22
・Appleの採用をきっかけに、スマホ向け指紋認証搭載が本格化 「小型・薄型化」や「低価格化」により、スマホの主力UIとして指紋センサーの採用が拡大(★P30文章に続く)
27
【表】指紋センサーの種類
28
【表】各種指紋センサー方式別区分
29
★P28文章の続き
30
30
32
34
★P34文章の続き
36
36
★P36文章の続き
39
40
★P41文章の続き
44
46
★P46文章の続き
50
50
53
60
61
★P61文章の続き
66
67
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71
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77
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85
★P85文章の続き
87
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★P88文章の続き
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・MEMSマイクモジュールでは、Knowlesがトップシェアを堅持 Infineonはベアダイに加え、パッケージ済みの「XENSIV™」シリーズの展開を加速
96
・高SNR・高感度、低消費電力等のMEMSマイクの性能向上に向けた取り組みが進展 防塵・防水等の耐環境性と音声認識の広範囲化、低消費電力の圧電MEMSマイクの開発も進む
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103
★P103文章の続き
106
106
★P106文章の続き
109
109
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★P112文章の続き
114
114
★P114文章の続き
117
・いよいよ車載向けにインセルが本格始動 Tianma、BOE、Innolux、AUO、SDC等も車載インセル・オンセルの開発に注力
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※Token、Goworld Display、ZH-TECH等の中国系新興TPメーカーが勢力拡大 自動車のタッチ応用分野の拡大を見据え、静電スイッチ等の融合系入力デバイスの開発も進む 本文
120
・新しいUXの提示が可能なフォースフィードバックに注目高まる より現実に近い触覚再現で、様々な用途での展開も期待
121
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★P123文章の続き
126
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127
・圧電アクチュエータは自動車用での製品提案が進む その他SRA、SIA、EAP等の新規アクチュエータも採用に向けた取り組みが本格化
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・フォースフィードバックのソフトウェア分野では、Immersionが一手に握る 2017年2月よりゲームやVR向け「TouchSense®Force」プラットフォームを展開
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