2018年版 農薬産業白書

本調査レポートは、農薬市場参入企業の農薬事業の方向性と企業戦略、及び取扱商品の動向を調査・分析することにより、農薬市場を展望することを目的として実施しました。

発刊日 2018年11月30日 体裁 411頁
資料コード C60114900 PDFサイズ 8.7MB
カテゴリ 食品、アグリ、バイオ
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目次

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13
1.【ク゛ラフ・表】農薬市場概況(農薬の総市場規模推移:2013~2017年度)
(1)【ク゛ラフ】国内向け農薬製剤市場におけるメーカーシェア(2017年度)
(1)農薬の市場拡大要因と阻害要因
(2)【ク゛ラフ・表】国内原体・製剤市場の市場規模予測(2018~2026年度予測)
21
~ダウ・ケミカルとデュポンの合併~
21
~中国化工集団のシンジェンタ買収~
22
~バイエルのモンサント買収~
22
~BASFがバイエルの大部分の種子事業および非選択制除草剤事業の買収~
22
【図】世界の農薬・種子市場は4強に再編
23
24
【図】遺伝子組換え(GM)種子の栽培状況(2016年)
25
~GM種子市場の成長を促す要因~
26
(1)スマート農業とは
27
(2)スマート農業が求められている背景
28
29
(1)【ク゛ラフ・表】農業就業人口の推移(2006~2017年)~農業就業人口の66.5%が65歳以上~
32
(2)【ク゛ラフ・表】組織形態別農業生産法人数の推移(2005~2017年)~農業生産法人数は17,000法人を突破~
33
(3)【ク゛ラフ】主要生産作物別農業生産法人数構成比(2017年)~米・麦作法人は2017年総数で7,285法人~/【表】主要生産作物別農業生産法人数の推移(2005~2017年)
34
(1)【ク゛ラフ・表】市場概況と市場規模推移(2013~2016年度、2017年度見込み 生産者・メーカー出荷ベース)
35
(2)【表】商品別構成比(2016年度)
36
37
38
(2)貸し農園事業に参入している主な企業
40
41
(4)貸し農園事業の方向性と事業戦略
42
44
47
75
(2)【ク゛ラフ・表】市場規模推移(2011~2016年度:植物成長調整剤)
77
(3)【ク゛ラフ】植物成長調整剤メーカーシェア(2016年度:メーカー出荷ベース)
78
(4)植物成長調整剤メーカー別剤の一覧(2016年度)
79
(1)バイオスティミュラント関連資材市場の概況
84
(2)バイオスティミュラント市場参入企業動向
85
~住友化学が進める「トータルソリューションプロバイダー(TSP)」事業~
86
~バイエルクロップサイエンスが取組むデジタルファーミング~
88
(1)【ク゛ラフ・表】総市場規模推移(2013~2017年度)
91
92
(4)【ク゛ラフ・表】農薬製剤市場規模推移(2013~2017年度)
95
99
(1)国内原体メーカー動向
100
(2)国内製剤メーカー動向
100
(3)外資系メーカーの国内展開動向
101
102
108
111
114
・国内農薬メーカー
115
・外資系メーカー・商社
121
144
149
9.【表】農薬の市場拡大要因と阻害要因
150
151
152
153
154
157
◆国内農薬メーカー
157
◆外資系メーカー・商社
161
163
◆国内農薬メーカー
163
◆外資系メーカー・商社
166
168
◆国内農薬メーカー
168
◆外資系メーカー・商社
183
189
◆国内農薬メーカー
189
◆外資系メーカー・商社
192
194
◆国内農薬メーカー
194
◆外資系メーカー・商社
197
199
◆国内農薬メーカー
199
◆外資系メーカー・商社
203
206
◆国内農薬メーカー
206
◆外資系メーカー・商社
211
(1)UPOV条約
217
(3)植物防疫法
228
2.従来型育種とアグリバイオ技術の特性
236
238
【表】新品種出願状況
238
【ク゛ラフ】新品種登録状況(外国育成品種)(2008~2017年)/【表】新品種登録状況(2008~2017年)
239
4.種苗業界の構造と業界特性
240
(1)【ク゛ラフ・表】国内総種苗市場規模推移(2014~2017年度)
241
(2)【ク゛ラフ】分野別市場構成比(2017年度)
242
243
【ク゛ラフ・表】種苗の総市場規模予測(2018~2022年度予測)
244
(1)DNAマーカー選抜育種
244
(2)ゲノム編集による育種
244
※企業により掲載項目が多少異なります
◆アグロカネショウ~TCA活動+土壌分析サービス+G-GAP認証取得支援サービスによる農家密着型経営を目指す~
249
◆エス・ディー・エスバイオテック~原体ラインアップの更なる強化、拡大と研究開発・製造・販売の一貫型企業として国内、海外の農業を支えていく~
256
◆OATアグリオ~バイオスティミュラント等の食糧増産技術(アグリテクノロジー)を中心に世界の農業分野に事業展開~
263
◆協友アグリ~安全で良質な製品の提供と「愚直に現場主義を貫く」を合言葉に質の高い技術サービスに努める~
270
◆クミアイ化学工業~イハラケミカル工業との合併によるシナジー効果を早期に発現し、独自性のある研究開発型企業として持続的な成長を目指す~
276
◆クレハ~メトコナゾールとイプコナゾールのグローバルな事業展開による農薬事業の更なる強化・拡大~
283
◆サンケイ化学~「食の安全・安心」に対応した環境に優しい農薬開発に努め、キメの細かい農業支援活動を推進~
288
◆住友化学~種子からポストハーベストまで農業関連事業領域の拡大を目指す~
293
◆日産化学~次世代のALS阻害剤「アルテア」と「ラウンドアップ」による除草剤部門での市場優位性の堅持~
307
◆日本化薬~新しい農薬を開発すると同時に新しい製剤技術で省力性・安全性等を高めて、農業の発展に貢献~
313
◆日本曹達~技術指向型の特色ある化学会社として、独創的な高機能高付加価値製品の市場への提供~
319
◆日本農薬~「研究開発型企業」として技術革新を進め、安全で環境に配慮した優れた新製品を創出し、価値の創造を図る~
327
◆北興化学工業~農作業省力化や環境への安全性等の市場ニーズを的確に捉えた新製品、新施用技術開発に注力~
334
◆保土谷アグロテック~家庭園芸、林地、鉄道等の緑地管理分野に注力し、保土谷化学グループ農薬事業の拡大に寄与~
339
◆丸和バイオケミカル~畑作園芸・ゴルフ場関連分野に重点を置き、市場における「オンリーワン製品」の開発を目指す~
343
◆三井化学アグロ~農業化学品分野でグローバルに存在感のある「研究開発型企業」で持続的な成長を目指す~
348
◆Meiji Seika ファルマ~環境に配慮した安全性の高い画期的な新剤創出により、農業発展と食糧安定生産による人々の豊かな暮らしに貢献していく~
353
◆アダマ・ジャパン~ジェネリック世界No1企業の日本法人として、マーケットオリエンティッドの視点から、市場や顧客のニーズに即した農薬事業展開~
359
◆アリスタライフサイエンス~バイオスティミュラントの開発を進め、総合的病害虫管理(IPM)の上位手法である「総合的作物管理体系」(ICM)を推進する~
363
◆住商アグロインターナショナル~人々の生活と環境に貢献する専門商社としてグローバルで多彩なサービスを提供し、世界の食糧増産に寄与する~
371
◆ダウ・アグロサイエンス日本~新社名「Corteva Agriscience」のもとに「ダウ・デュポン」経営統合の相乗効果実現~
376
◆デュポン・プロダクション・アグリサイエンス~「ダウ・デュポン」の経営統合による相乗効果を発揮し、成長投資とイノベーションのパイプライン開発を実行する~
382
◆ナガセサンバイオ~海外ネットワークを駆使し、商社の枠を超えた食の安全・安心に貢献するビジネスソリュ-ションの提供~
387
◆バイエル クロップサイエンス~モンサントとの合併の相乗効果により農業分野でのグローバル・リーダーを創造する~
392
◆丸紅~強力な販売バリューチェーン構築によるグローバルで多彩なアグリビジネスの拡大~
402
◆ユーピーエルジャパン~より高品質かつ、コスト、安全性に優れた農薬の供給を通じて、我が国の農業発展と緑地、森林保護に貢献してゆく~
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