ヤノデータバンク(YDB) > レポート一覧・検索 > 2018年版 協働ロボット市場の現状と将来展望

2018年版 協働ロボット市場の現状と将来展望

様々な業界で使用され始めている協働ロボットについて、日本及び海外の協働ロボット関連メーカー/ロボットSIer(システムインテグレーター)/協働ロボットレンタル企業/研究開発機構と利用先である企業・業界の現状と今後の動向を調査・分析し、更に周辺情報を加えることで協働ロボット市場の現状を把握し、今後を展望することを目的とする。

発刊日 2018年11月30日 体裁 107頁
資料コード C60115400 PDFサイズ 7.9MB
カテゴリ 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス
調査資料価格 162,000円(税込)~    価格表を開く
書 籍 定価  162,000円   ( 本体  150,000円   消費税  12,000円  )
PDFレギュラー 定価  162,000円   ( 本体  150,000円   消費税  12,000円  )
セット
(書籍とPDFレギュラー)
定価  194,400円   ( 本体  180,000円   消費税  14,400円  )
PDFコーポレート
(法人内共同利用版)
定価  324,000円   ( 本体  300,000円   消費税  24,000円  )
セット
(書籍とPDFコーポレート)
定価  356,400円   ( 本体  330,000円   消費税  26,400円  )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

調査資料をご購入される際は、YDB会員(または無料で登録可能なYRI Webメンバー)ログインをお願い致します。
※書籍のみのご購入はFAXまたはメールにてご注文いただけます。

資料閲覧開始 閲覧室: 2019/01/30~ コピーサービス
開始日と料金
(価格は税抜)
閲覧室: 2019/01/30~ 800円/頁
YDB eLibrary
(YDB eLibraryプラス) 2019/05/30~
(スタンダード) 2019/11/30~
電話・ウェブサイト:
2019/01/30~ 1,500円/頁
2019/02/28~ 800円/頁

目次

  YDB会員ログインをしていただきますと、さらに詳しい目次をご覧いただけます。

11
【表・ク゛ラフ】市場規模推移と予測(金額ベース:2015~2017年,2018~2024年予測)
1-2.協働ロボットの概要
1-3.現状と将来展望
【表・ク゛ラフ】国内市場規模推移と予測(金額ベース:2015~2017年,2018~2024年予測)
2-2.協働ロボットレンタル国内市場の現状と将来展望
・人のすぐそばで稼動できるこれまでロボットを使えなかった領域でも利用が可能に
21
21
22
・少品種大量生産から多品種少量生産や変種変量生産への変化に対応した新しいロボット
25
26
【表】国内の用途事例
27
・主流の垂直多関節型と用途特化のスカラ型
1-4-1.垂直多関節型
1-4-2.スカラ型
27
【表】主な周辺機器の機能と参入企業例
28
1-5-1.ロボットハンド(エンドエフェクター)
28
1-5-2.ロボットビジョンシステム
29
1-5-3.AGV・自動走行ロボット
29
1-5-4.ロボットコントローラー
30
1-5-5.接触防止センサー・カバー
30
・協働ロボット普及の鍵を握る業界発展に向け協会も発足
31
35
【表・ク゛ラフ】メーカー別シェア(金額ベース/台数ベース:2017年)
39
40
44
53
・市場拡大の鍵となる繁忙期対策としてのRobot as a Service/シェアリングサービス
55
【表・ク゛ラフ】メーカー別シェア(金額ベース/延べ台数ベース:2017年)
57
58
□Universal Robots AS
63
・「自動化を全ての規模の会社で可能に」することにより、人の仕事をクリエイティブでやりがいのあるものにする
□ABB Ltd.
67
・「人との協働を真の意味で実現した、世界初の双腕ロボット」をコンセプトとする「YuMi®」を開発
□株式会社安川電機
70
・現在の納入先の約半分は自動車業界だが将来的には間口が広がっていく
□川崎重工業株式会社
73
・創業50周年を迎えたロボット事業 電子部品業界のニーズに応えるため「duAro」を開発
・供給先の過半数はエレクトロニクス業界2018年度の販売目標は3,000台
・ABBと協業するなど協働ロボット普及に尽力全く新しい領域での活用も狙う
□株式会社デンソーウェーブ
77
・アカデミックロボットをベースに 工場などでも使える産業用へ改良
・年間1,200台の販売を目標 海外展開のため第三者認証機関安全認証の取得を予定
□株式会社ダイアディックシステムズ
80
・高い技術力を持つサーボ応用商品メーカー サーボ機器とその制御に関する技術や知見を活かし、市場に参入
・スペシャリストを必要とする現状に危機感 ロボット利用の裾野を広げる
□株式会社三機(AUBO Robotics Inc.)
83
・時代の変化に対応してビジネスを拡大してきた技術商社 新規事業としてロボット市場に参入
・他社の製品販売やレンタル事業など様々な展開を探る
□IDECファクトリーソリューションズ株式会社
86
・制御技術を活かし、ロボットシステムインテグレーション市場に参入 IDECの安全に関する知見が加わり事業加速
□カンタムエレクトロニクス株式会社
90
・レーザ機器の開発販売の老舗 レーザにおける協働ロボットの取り組み経験から参入を決める
・今後の社会に不可欠な協働ロボットとして 音声対応システムなど安全で使いやすい環境の構築へ
□鍋屋バイテック株式会社(Zimmer GmbH)
93
・450年以上の歴史を持つ企業 各種機械要素部品の開発・製造・販売をおこなう
□QBITロボティクス株式会社
96
・HISの「変なホテル」を皮切りにロボットシステム構築を手掛ける企業を設立
・早い段階で1,000カ所以上の展開を目指す UCCとの提携などにより事業は一気に加速
□コネクテッドロボティクス株式会社
99
・「フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ」にて清掃部門1位・接客部門2位、セブンイレブン賞を受賞
・様々な企業と協力し外食産業から辛い作業をなくすことを目指す
・ブルーオーシャンであるロボットを利用した外食産業で従来にはないビジネスモデル、ソフトウェア、サービスを武器に市場を開拓
□オリックス・レンテック株式会社
102
・お試し利用のレンタルサービスから繁忙期に利用するシェアリングサービスへ
□東京センチュリー株式会社
106
・パートナーである川崎重工業と連携し 協働ロボット「duAro 1」のレンタルを開始

ページTOP ↑

Copyright© 1995- Yano Research Institute Ltd.All rights reserved.