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2018 銀行における次世代決済サービスの実態と将来展望

経済産業省が発表した「キャッシュレス・ビジョン」をはじめ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックやその先を見据え、キャッシュレス化社会の実現に向けてカード業界が盛り上がりを見せている。昨今、特に地方銀行を中心にデビットカード発行に参入しており、今後も多くの銀行が参入を予定している。また、銀行の中には、イシュアに加えて、加盟店開拓まで手掛ける銀行が幾つか登場するなど、注目すべき動きも出てきている。また、2017年には横浜銀行の「はまペイ」や飛騨信用組合の「さるぼぼコイン」をはじめとした「銀行Pay」が登場、今後も複数の銀行が参入を予定している。 そこで本調査レポートでは、デビットカード市場(ブランドデビット、J-Debit、銀行Pay)に焦点を当て、ブランドデビット発行事業者や銀行Pay発行事業者などの実態について調査した。 市場の算出に際しては、ブランドデビット、J-Debit、銀行Pay別に市場規模を算出しているほか、J-Debitとブランドデビットでのシェアやブランドデビット提供事業者のシェアについても算出している。カード会社の取組みを網羅的に把握することで、キャッシュレス化の推進に対する課題を分析、決済インフラのあり方を展望した。

資料コード C60118500
定価 194,400円
(本体180,000円、消費税14,400円)
発刊日 2018年12月27日
ご利用開始日 閲覧室及びコピーサービス(来社、ダウンロード) 2019年02月27日
YDB eLibrary(登録メンバーのみ) 2019年06月27日
体裁 207頁
分類 金融・保険
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目次

【ク゛ラフ】デビットカード市場規模予測(取引金額:2018年度見込,2019~2023年度予測)
1.デビット決済とは

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