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2019年版 LEDディスプレイ市場の現状と将来展望 ~マイクロLEDとミニLEDを中心に~

マイクロLED及びミニLEDディスプレイに関する研究開発及び事業化動向を調査・分析し、更に周辺情報を加えることでマイクロLED及びミニLEDディスプレイ市場における現状と将来展望を把握することを目的とした。

発刊日 2019年03月15日 体裁 104頁
資料コード C60119000 PDFサイズ 2.9MB
カテゴリ マテリアル / 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス
調査資料価格 194,400円(税込)~    価格表を開く
書 籍 定価  194,400円   ( 本体  180,000円   消費税  14,400円  )
PDFレギュラー 定価  194,400円   ( 本体  180,000円   消費税  14,400円  )
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(書籍とPDFレギュラー)
定価  226,800円   ( 本体  210,000円   消費税  16,800円  )
PDFコーポレート
(法人内共同利用版)
定価  388,800円   ( 本体  360,000円   消費税  28,800円  )
セット
(書籍とPDFコーポレート)
定価  421,200円   ( 本体  390,000円   消費税  31,200円  )

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資料閲覧開始 閲覧室: 2019/05/15~ コピーサービス
開始日と料金
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(YDB eLibraryプラス) 2019/09/15~
(スタンダード) 2020/03/15~
電話・ウェブサイト:
2019/05/15~ 1,500円/頁
2019/06/15~ 900円/頁

目次

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【表】マイクロLEDディスプレイ市場規模予測(採用アプリケーション台数ベース、2018~2027年予測)
【表】ミニLEDディスプレイ市場規模予測(採用アプリケーション台数ベース、2018~2027年予測)
3.展望と課題
◆マイクロLEDディスプレイの商用化事例がちらほら出始める中、長期戦に備えてミニLED活用技術が台頭
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◆今のところ採用可能性のあるアプリケーションは限定的
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【表】主要アプリケーション別に求められるディスプレイスペックとマイクロLED及びミニLEDディスプレイの採用可能性
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◆OLEDでは対応が困難なアプリケーションから攻略 ニッチ商品への採用→量産→コストダウン→採用アプリケーションの拡大を狙え
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◆当面はマイクロLEDとミニLEDとの棲み分けが行われる
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◆マイクロLEDは小型ディスプレイ、ミニLEDは中大型ディスプレイへの採用がメイン
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◆現実的なターゲット市場規模が大きいミニLEDディスプレイが市場拡大を牽引
【ク゛ラフ・表】マイクロLED及びミニLEDディスプレイ市場規模予測(採用アプリケーション台数ベース、2018~2027年予測)
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◆当面はCLEDISディスプレイのB2B販売に注力
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◆2018年3Qから「The Wall」の出荷を開始、家庭用TVは2020年上期に発売予定
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◆100インチ以上の大型ディスプレイをターゲットにマイクロLEDモジュールの販売を開始
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◆大型ディスプレイ向けロールトランスファー技術を開発
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◆ミニLEDは量産中、マイクロLEDは2019年4Qに量産予定
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◆GaN-on-SiベースのモノリシックマイクロLEDディスプレイの開発に注力
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◆ミニLEDバックライトモジュールの量産は2019年下期以降になる見通し
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◆欧州メーカーと共同でマイクロLEDを用いたピコプロジェクターを開発

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