ヤノデータバンク(YDB) > レポート一覧・検索 > 2018年版 容器市場の展望と戦略

2018年版 容器市場の展望と戦略

本調査レポートでは、容器メーカーの現在の動向と今後の事業施策を徹底調査するとともに、各種容器の中味別、チャネル別等の需要動向を明らかにした。

発刊日 2018年12月28日 体裁 376頁
資料コード C60119400 PDFサイズ 11.0MB
カテゴリ マテリアル
調査資料価格 129,600円(税込)~    価格表を開く
書 籍 定価  129,600円   ( 本体  120,000円   消費税  9,600円  )
PDFレギュラー 定価  129,600円   ( 本体  120,000円   消費税  9,600円  )
セット
(書籍とPDFレギュラー)
定価  162,000円   ( 本体  150,000円   消費税  12,000円  )
PDFコーポレート
(法人内共同利用版)
定価  259,200円   ( 本体  240,000円   消費税  19,200円  )
セット
(書籍とPDFコーポレート)
定価  291,600円   ( 本体  270,000円   消費税  21,600円  )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

調査資料をご購入される際は、YDB会員(または無料で登録可能なYRI Webメンバー)ログインをお願い致します。
※書籍のみのご購入はFAXまたはメールにてご注文いただけます。

資料閲覧開始 閲覧室: 2019/02/28~ コピーサービス
開始日と料金
(価格は税抜)
閲覧室: 2019/02/28~ 700円/頁
YDB eLibrary
(YDB eLibraryプラス) 2019/06/28~
(スタンダード) 2019/12/28~
電話・ウェブサイト:
2019/02/28~ 1,200円/頁
2019/03/28~ 700円/頁

目次

  YDB会員ログインをしていただきますと、さらに詳しい目次をご覧いただけます。

19
2.企業動向
3.展望と課題(2019年)
2.企業動向
3.展望と課題
31
・「Single-Use Plastics(SUP)」に指定されないロジックと、消費者の「心」に響き共感を得る、環境対応製品であるというストーリー提案が重要に
34
41
・耐熱PSP容器が相次ぎ市場に投入されるも、エフピコMFPの独走状態が続く
44
・カップ麺メーカーの積極的な市場活性化策により、PSPどんぶりはプラス成長をキープ
45
・PSP容器のリサイクル状況
46
58
・再生orバイオマス、容器メーカーの素材開発は二極化へ向かうか
59
61
★P61文章の続き
63
・スチコン対応としてC-PET容器市場がにわかに活気づく
63
<<企業個表>>
72
・エコAPET容器は中皿付きのサラダ、夏麺向けが伸長、安心嵌合のHIPS容器「シャトープラッター」の提案を強化
・MFP本体+透明PP蓋のスープ容器の需要が堅調推移
・容器包装リサイクル法施行に先駆けて3Rを推進
80
・OPS容器では素材切り替えが一巡、フードパックや蓋材の需要が拡大傾向
・チルド・スープメニュー向けに発泡PP容器「RF」、耐熱PSP容器「NF」を上市、「BF」は「強嵌合●」シリーズの販売が好調
86
・バージンA-PET容器から「C-APG」への切り替えが進む
・地域に最適なリサイクル手法の提案により、重要性を増す環境問題に対応
94
・A-PET容器では立体陳列に対応する「キューブ」が好調を維持
・スチコン対応のC-PET容器「デリシェフ」で新規需要の掘り起こしを狙う
・3点式容器「饗膳」が伸長、洋風アレンジの「饗ロマン」を新たに製品化
102
・レンジアップメニュー向けに耐熱PSP容器を拡充、PPF容器「D’sカフェ」は順調に出荷量を伸ばす
106
・2018年4月にレーザ加工の新工場が稼動、成形機の増強も図る
・PP+紙容器はチルドスープ向けに好調推移
113
114
116
・クラフトボスは2018年に6億本強にまで拡大、2019年以降もブランドオーナー及びPFメーカーはPETボトル入りコーヒーの拡販に注力
117
119
★P119文章の続き
121
123
126
<<企業個表>>
129
133
・設備投資はPET化が進展する食品用ボトルで積極化
・100ml小容量ボトルが清涼飲料向けに需要拡大
140
・2018年のPFは記録的な猛暑の影響により出荷増の見込み
144
・14.6g品に続き、加温販売飲料向けでは20.9g品の需要が拡大
・「コンプレックスボトル」が本格始動
147
~「GL-C」は食用油向けで需要が低迷、PFはフルキャパ稼働が続く~
148
・日本製紙の「Pure-Pak● Sense」は牛乳での採用可能性も、DNPの新型容器は2019年に2社採用、北越パッケージは2019年春から本格販売を開始
157
159
164
167
・熊本県酪連の牛乳で、内蓋なし一群対応の口栓付き紙カートンが採用、プレミアム商品の出荷は前年比2ケタ増に
169
170
171
<<企業個表>>
177
・固形物充填に対応した無菌充填システム「NSATOM●」を開発、2019年春より拡販へ
・2018年に学乳向けチルドロールとして「Fresco」を上市
186
192
197
・「プルレスキャップ」採用ユーザーは10社の達成を目指す、「低吸着EP-PAK」はコストダウンを図るとともに、価格に見合った中味開拓を推進
・「エアホールドパウチ」は食品や産業資材など幅広い用途展開が進展
・カートカンは2018年1月に成型~充填~出荷の一気通貫の生産体制を強化、「既存チャネル+α」の新規マーケットの創出に注力
・2018年3月にスチール缶代替として160g容量を追加、健康飲料や食品向けに採用開始
・旺盛な需要拡大が続くボトルドパウチ、2018年度は充填能力がフル稼働の状態に
・2018年11月に環境素材「LIMEX」を有するTBM社と資本・業務提携を締結
207
・「DNP易開栓キャップ」の採用が好調、ワンステップオープンによる開けやすさが評価、今後も拡販に注力
213
216
★P216文章の続き
218
218
221
<<企業個表>>
227
・「Tokan Dressカップ」はカスタマイズ開発を推進、「モーグルカップ」は拡販に注力
233
238
・2018年はスープ・カップ麺、スナック菓子向けで需要が拡大
240
・CNFカップはセミバリア領域の実現に向けて開発を推進
243
・2017年の紙器用板紙の国内出荷量は1.1%増、プラスチックから紙化の流れはまだ見られず
245
・消費活動の盛り上がりに欠ける中、紙器用板紙値上げで加工会社苦境も
246
255
267
274
276
279
281
283
<<企業個表>>
286
293
・ボトル缶が「2018年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞
300
304
309
・Hanacansはベトナムにおけるリーディングカンパニーのポジション確立を目指す、ベトナムでの実績は特にエンジニアリング会社から高く評価
・2018年10月末よりタイ工場が稼働、生産安定化を最優先に取り組む
315
<<企業個表>>
339
345
351
359
★P359文章の続き
362
・リッドレスにストローレス、チルドカップはどう変化?
362
<<企業個表>>
365
~タピオカ入り飲料の需要が拡大、透明PPニーズの高まりに期待~
367
~スムージー向けの需要が一段落する一方、飲むヨーグルトの需要が拡大~
371
374

ページTOP ↑

Copyright© 1995- Yano Research Institute Ltd.All rights reserved.