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2018-2019年版 AMOLEDパネル・主要部材市場の現状と将来展望

AMOLEDパネル及び主要部材メーカーの現在の動向と今後の事業施策を徹底調査し、さらに周辺調査を行うことで、ワールドワイドのAMOLEDパネル及び主要部材市場における現状と将来展望の把握を目的とする。

発刊日 2019年01月31日 体裁 228頁
資料コード C60121700 PDFサイズ 3.2MB
カテゴリ マテリアル / 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス
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目次

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【表・ク゛ラフ】AMOLEDパネルのサイズ別市場規模予測(枚数ベース、2016,2017年,2018年見込み,2019~2023年予測)
2.企業動向
3.展望と課題
・スマホの独自デザインを生み出す提案力こそがAMOLEDパネルならではの優位性
23
・Foldable端末の性能改善次第で、新たな市場創出に繋がる可能性も
25
・急成長するOLED-TV、印刷方式による量産化にも期待 TVマーケットへの本戦は印刷方式によるOLED-TV市場の拡大
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★P31文章の続き
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35
★P35文章の続き
38
38
★P38文章の続き
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・急成長するOLED-TVマーケットを狙うLGDの生産体制の増強が続く LGD独占舞台のOLED-TV向けパネル市場に、SDCがQD-OLEDで参戦
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57
59
61
141
5.AMOLED パネル用偏光板市場
◇Samsung Display Co., Ltd.
163
165
166
168
◇LG Display Co.,Ltd
171
173
174
◇BOE Technology Group Co., Ltd.(京東方科技集团股份有限公司)
177
・2018年の中小型OLEDパネルの販売量は1,000万台超えを見込む 大型パネルでは、蒸着方式と印刷方式の両方面で検討中
178
179
◇出光興産株式会社
・2019年度の第4四半期に中国・成都でOLED材料の商業生産を開始する予定 韓国に加え、中国工場にも材料の評価設備を導入し、技術支援の体制構築に取り組む計画
181
182
・青色材の性能改善に加え、共通材料との最適な組合せによるユーザーのパネルの性能向上に注力 次世代型OLED材料としてTADF材料の開発に力を注ぐ
183
◇日鉄ケミカル&マテリアル株式会社
185
・他社以上の性能特性を持つリン光材の開発と、発光材料とPrime材との組み合わせ提案を推進 テレビの高輝度化や色再現性向上に対応した緑リン光材のサンプルワークを強化
186
◇The Dow Chemical Company
188
・赤リン光材に加え、緑リン光材のサンプルワークを強化 大型パネル向けで需要が拡大する青色蛍光材は市場動向を注視しながら引き続き開発を推進
189
・主力ユーザー向け赤リン光材料の販売が拡大し、OLED材料事業の売上高は近年拡大傾向に OLED材料のポートフォリオ拡充と顧客の多角化による事業基盤の強化に注力
190
◇LG Chem, Ltd.
192
・2018年よりスマホ用中小型OLEDパネル向けに緑リン光材の販売を開始 LGDのOLED事業強化を追い風に、同材料の販売が拡大傾向に
193
・総合化学メーカーとして、OLED関連材料・部材の提案をさらに強化
195
◇DUKSAN NEOLUX CO., LTD.
196
・赤リン光材とR′HTLの組み合わせ提案を強化 赤リン光材に加え、緑色や青色の発光材料の開発を継続して行う計画
198
・溶液材料は寿命や効率等の基本特性の向上に加え、最適な溶媒の開発に注力 主力ユーザー向けにTFE用有機材料のサンプルワークを開始
199
◇SFC CO., LTD.
200
201
◇住友化学株式会社
204
205
◇三菱ケミカル株式会社
・OLEDパネル向けに塗布型発光材料と共通材料、バンク材の展開を開始
208
209
◇宇部興産株式会社
211
212
◇株式会社カネカ
・2018年春より韓国でPIワニスの生産を開始 将来の需要拡大を見据えた生産・供給体制の拡充を推進
216
・2019年4月に透明PIフィルムのサンプル出荷を開始する予定 HC付き透明PIフィルムの製品化を検討
217
◇Kolon Industries, Inc.(株式会社コーロン)
218
219
◇DONGWOO FINE-CHEM CO., LTD(東友ファインケム(株))
222
・SDCに加え、韓国や中国パネルメーカー向けにF2のフィルムセンサーを供給開始 2019年内に中国・成都にフィルムセンサーモジュールの工場新設を計画
223
◇i-components Co., Ltd.
225
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