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2019年版 学校向けビジネス徹底調査

本調査レポートは、公教育(学校向け)に関わるビジネスを1冊の資料にまとめて解説しているレポートである。小学校~大学までを対象としている。2020年度から小学校で全面実施される学習指導要領では情報活用能力を言語能力と同様に、学習の基盤となる資質・能力と位置づけられたことなどを背景に、学校向けビジネスの中でも公立小中学校向けの情報化が注目を集めている。学校数が最も多い割には情報化が遅れていることもその要因である。タブレット端末を始めとする可動式教育用PCの整備が急速に進む中、2019年度からは「学習者用デジタル教科書」が登場する。また、働き方改革は学校現場も例外ではなく、文部科学省が徹底する旨の通知を公表し、その後動向もチェックしインフラ整備のように自治体ごとの取組状況を公表するとしている。2020年度からは小学校においても「外国語」が教科され、プログラミング教育の必修化もスタートする。まさに戦後最大の教育改革が推進される中、「プログラミング教育」と「統合型校務支援システム市場」を本書の特集として調査分析を行った。

発刊日 2019年03月27日 体裁 418頁
資料コード C60124800 PDFサイズ 5.5MB
カテゴリ 教育・人材
調査資料価格 162,000円(税込)~    価格表を開く
書 籍 定価  162,000円   ( 本体  150,000円   消費税  12,000円  )
PDFレギュラー 定価  162,000円   ( 本体  150,000円   消費税  12,000円  )
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(書籍とPDFレギュラー)
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PDFコーポレート
(法人内共同利用版)
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セット
(書籍とPDFコーポレート)
定価  356,400円   ( 本体  330,000円   消費税  26,400円  )

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資料閲覧開始 閲覧室: 2019/05/27~ コピーサービス
開始日と料金
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閲覧室: 2019/05/27~ 800円/頁
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(YDB eLibraryプラス) 2019/09/27~
(スタンダード) 2020/03/27~
電話・ウェブサイト:
2019/05/27~ 1,500円/頁
2019/06/27~ 800円/頁
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目次

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11
【表・ク゛ラフ】電子黒板市場規模推移(2017年度実績,2018年度見込み,2019~2023年度予測)
【表・ク゛ラフ】学校向けタブレット端末市場規模推移(2017年度実績,2018年度見込み,2019~2023年度予測)
2.展望と課題
17
20
・幼稚園教育要領、小・中学校学習指導要領等の改訂のポイント(文部科学省HPより抜粋)
23
・高等学校学習指導要領等の改訂のポイント(文部科学省HPより抜粋)
27
31
34
36
41
46
49
51
・小学校におけるプログラミングに取り組むねらい
51
・プログラミング教育における注目の企業動向① ~株式会社アーテック
51
・プログラミング教育における注目の企業動向② ~レゴ ジャパン株式会社
53
・子供向けプログラミング教室市場の動向
54
58
・市場動向・トレンド
・公立校教師アンケートでは未導入が57.4%
≪定義≫
61
62
・電子黒板の流通
63
65
66
≪定義≫
72
77
≪定義≫
81
≪動向・トレンド≫
81
82
≪定義≫
87
87
88
≪定義≫
94
94
95
≪定義≫
100
100
101
≪定義≫
104
≪動向・トレンド≫
104
105
109
≪定義≫
111
≪動向・トレンド≫
111
113
116
≪定義≫
118
≪動向・トレンド≫
118
120
121
≪定義≫
122
122
123
≪定義≫
126
126
128
129
132
≪定義≫
133
133
≪主要参入事業者の動向≫
135
136
≪定義≫
139
139
140
掲載内容:業績推移/学校向けビジネス事業概要/事業概況/事業体制/事業戦略/課題・市場への見解・トピックス
1.アーテック
143
2.アイビー・シー・エス
148
3.青井黒板製作所
153
4.青葉出版
157
5.アルプ
159
6.EnglishCentral
163
7.内田洋行
168
8.ASUS JAPAN
176
9.エヌ・エフ・ユー
179
10.エプソン販売
184
11.エルモ社
187
12.学侑社
191
13.QQEnglish
196
14.教育出版
200
15.教育同人社
205
16.桐原書店
207
17.コードタクト
210
18.国際ビジネスコミュニケーション協会
214
19.システム ディ
217
20.シャープマーケティングジャパン
221
21.ジャストシステム
225
22.新学社
227
23.進研アド
229
24.Sky
232
25.すららネット
236
26.Dynabook(旧:東芝クライアントソリューション)
241
27.チエル
246
28.ディスコ
252
29.東京書籍
256
30.ナリカ
260
31.日学
264
32.日本英語検定協会
268
33.日本漢字検定協会
272
34.日本数学検定協会
275
35.日本電気
279
36.富士通
282
37.文溪堂
287
38.ベネッセコーポレーション
292
39.マウスコンピューター
296
40.マイナビ
299
41.光村図書出版
303
42.MetaMoJi
308
43.ラインズ
312
44.レアジョブ
316
45.レゴジャパン
320
46.Lentrance
325
47.LoiLo
329
333
≪調査目的≫/≪調査実施期間≫/≪調査手法≫/≪調査対象≫
・回答者の属性
334
・教師の情報機器(携帯電話・スマートフォン・タブレット端末)所有状況
338
・学校種別×教師の年齢×スマートフォン所有状況
339
・教師の情報機器(スマートフォン・タブレット端末)の授業活用状況
340
・学校種別×教師の年齢×教師の情報機器(スマートフォン・タブレット端末)の授業活用状況
341
・学校に導入されているPCメーカー(ノート・タブレット)
344
・学校に導入されているPCメーカー(デスクトップ)
345
348
・学校向け図書教材(評価教材)の利用状況と利用している教材出版社
350
354
◇アンケート調査票
356
361
363
【表】自治体別集計 電子黒板
364
391
【表】自治体別集計 教育用PC
392

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