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2019年版 機能別ME機器市場の中期予測とメーカーシェア(診断機器編)

本調査レポートでは、細分化した製品別の市場成長率とその要因、マーケットシェア、開発状況、アライアンス、新たな競争力分析等を加え、2023年度までの製品別市場予測を行っております。

発刊日 2019年12月05日 体裁 577頁
資料コード C61109100 PDFサイズ 14.7MB
カテゴリ ヘルスケア、医療、医薬、介護、医療機器 / 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス
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目次

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■調査品目における金額ベース市場規模(2012~2023年度予測)
30
■調査品目における台数ベース市場規模(2012~2023年度予測)
34
■品目別マーケットリーダー(2018 年度総発売元ベース)
38
45
市場概要
市場規模:2018 年度 1.6%アップの 108 億 98 百万円、2019 年度は 7.1%アップの 116 億 76 百万円見込み
製品タイプ別市場:2018 年度解析付心電計は 1.6%ダウンの67 億 75 百万円(2019 年度:73 億 32 百万円見込み)、ホルターシステムは 2018 年度 11.7%アップの31 億 60 百万円(同:33 億 17 百万円見込み)
企業別動向:上位企業は安定推移の中、販売中止の企業も散見
79
市場概要
市場規模:2018 年度は買替需要が進まず前年比 7.5%ダウンの205 億 77 百万円、2019 年度はその反動と増税による喚起で13.3%アップの 233 億 14 百万円見込み
企業別動向:日本光電、フクダ電子、フィリップス・ジャパンの上位 3 社でシェア 75%に迫る
【参考】MRI 用生体情報モニタ市場動向:2018 年度 159 台、2019 年度 173 台見込み
◆Sudden Infant Death Syndrome 乳幼児突然死症候群:
114
市場概要
127
市場概要
◆新生児聴覚障害検査(スクリーニング)装置:2018 年度 351 台、2019 年度 380 台見込み
146
市場概要
市場規模:2018 年度は大腸電子内視鏡システムの新規需要や外科分野の 3D や 4K システムの導入等は進んだものの、更新需要の光源装置、TV/ビデオカメラ等が進まず 0.8%ダウンの551 億 34 百万円、2019 年度は 579 億 96 百万円見込み
企業別動向:2018 年度も富士フイルムメディカルは消化管系での積極的展開で充実のラインナップによりシェアアップ。外科系ではオリンパスが安定的な推移
カプセル内視鏡の市場動向:2018年度27,680ケ、2019年度29,380ケ見込み、コヴィディエンジャパンがほぼ市場を独占
超音波内視鏡検査(Endoscopic Ultrasonography/EUS):2018 年度 10 億 15 百万円、2019 年度11 億 83 百万円見込み
◆内視鏡洗浄消毒装置市場動向:2018 年度 2,413 台、2019 年度 2,500 台見込み
172
市場動向:2018 年度 833 台(本)、2019 年度 8,603 台(本)見込み
176
市場動向:2018 年度 2,768 本(血管内視鏡:2,310 本)、2019 年度 3,254 本(血管内視鏡:2,830 本)見込み、ファイバーテック圧倒的シェアの中、JIMRO、オヴァリスが本格参入
182
市場概要
市場規模:2018 年度はHigh end 製品の落ち込みから台数微増も金額ベースで 3.1%マイナスの 505 億 9 百万円。2019 年度は消費増税前の駆込み需要のプラス要因もあり台数・金額ともにプラス見込み
企業別動向:2018 年度も上位 3 社が伸び悩む中、コニカが引き続き好調
200
市場概要
市場動向:装置は 2018 年度 349 台、2019 年度 332 台見込み、プローブ:カテーテルは 2018 年度 36.95 万本、2019 年度38.57 万本見込み、うち心腔内プローブは 2018 年度 6.59 万本、2019 年度 7.54 万本見込み
企業別動向:J&J Biosense-Webster をはじめ心腔内プローブが各社販売増で 2018 年度 6.59 万本に、2017 年度より本格販売開始のアシスト・ジャパンは 2,500 本実績
参考資料:血管内光断層・光干渉断層診断システム 2018年度37,000本、2019 年度 42,000 本見込み
213
市場概要
市場規模:2018 年度市場は前年比 33 台減の 1,114 台、2019 年度は消費増税前の駆込み需要もあり 1,159 台見込み
企業別動向:2018 年度は各社マイナス実績となる中、開業医向けに 16 列CT が好調なシーメンスがプラス実績
227
市場概要
市場規模:2018 年度は前年に引き続きマイナスとなる474 台・412 億 35 百万円。2019 年度は消費増税前の駆込み需要のプラス要因から 513 台・454 億 80 百万円見込み
企業別動向:2018 年度は全社がマイナス~フラット実績の中、2019 年度は各社プラス見込み
240
市場概要
市場動向:2018 年度は前年比 11 台減の 247 台、2019 年度は増税前の駆込み需要(上期)の好調により275 台見込み
249
261
市場概要
272
市場概要
市場動向:2019 年度新規 1 台納入予定
278
市場概要
市場規模:2018 年度は前年比 24 台減の 1,601 台、2019 年度 1,579 台見込み、DXA タイプは続伸の前年比10 台増の1,015 台(2019 年度:1,033 台見込み)、QUS の 2018 年度は前年比 34 台減の 581 台(2019 年度:540 台見込み)にとどまる
企業別動向:日立製作所No1 シェア維持の中、GEヘルスケア・ジャパンは小型DXA 装置のアップで、22%超のシェアを確保
294
市場概要
市場規模:2018 年度は前年比 32 台減の 312 台、2019 年度は 280 台と市場縮小は続く
企業別動向:富士、コニカ、ケアストリームともにマイナス実績
305
市場概要
市場動向:2018 年度は富士フイルムメディカルのみで1台、2019 年度販売予定なし
311
市場概要
市場動向:2018 年度は前年比 70 台減の 8,380 台、2019 年度は 8,420 台見込み
モダリティー別接続状況:2018 年度はカラー電子内視鏡及び白黒超音波診断装置が微増
321
市場概要
340
市場概要
市場動向:2018 年度センサー付ガイドワイヤーは、安定冠動脈患者への機能的虚血評価がPCI 算定要件となったことで前年比 2.8 万本増の 91,910 本、2019 年度は 118,340 本見込み
347
市場概要
市場動向:2018 年度トータル台数 375 台、2019 年度は 410 台見込み、うち熱希釈タイプが 2018 年度 340 台(2019 年度:370 台見込み)、非侵襲・低侵襲法は 2018 年度 35 台(同:40 台見込み)、エドワーズライフサイエンスはマルチモニタも強化
354
市場概要
市場規模:2018 年度 212,593 台、2019 年度 222,685 台見込み、うちハンディ・フィンガータイプでは安価な機種の大幅増により、2018 年度は 205,346 台、2019 年度は 215,325 台見込み
企業別動向:据置型展開大手企業はSpO2 以外の計測とディスポセンサーを強化、フィンガータイプは二極化実績続く
ディスポセンサー市場:2018 年度 161 億 98 百万円、2019 年度 168 億 47 百万円見込み
369
市場概要
市場動向:マシモジャパン「Root+O3」の上市によって市場底上げ。2018 年度 285 台、2019 年度 295 台見込み
375
市場概要
市場動向:2016 年に経皮的酸素ガス分圧測定の保険適用。2018 年度はプラス実績の 212 台、2019 年度はその反動で 179 台見込み
381
市場概要
市場動向:2018年度トータル台数は前年比2.0%アップの1,284台、2019年度1,490台見込み、うち超音波ドップラー血流計(一般用)が843台(2019年度:850台見込み)、TCD:23台(同:25台見込み)、レーザー血流計は 378 台(同:565 台見込み)、超音波トランジットタイムは 40 台(同:50 台見込み)
393
市場概要
市場動向:単体機で 2018 年度 8 台、2019 年度 9 台見込み
403
市場概要
市場規模:2018 年度トータル 17,749 台、2019 年度 19,041 台見込み、自動血圧計は 8,453 台(2019 年度:9,131 台見込み)、全自動血圧計 8,358 台(同:8,690 台見込み)
企業別動向:新製品上市によりエー・アンド・デイのシェアが継続的にアップ
血管内皮検査装置:2018 年度マイナス実績の 56 台、2019 年度は反動を受け 75 台見込み
427
市場動向:2018 年度単体ベースで 52.0 万本、2019 年度 51.0 万本見込み
430
市場動向:深部体温計、体温モニタ共に年間 10 台
医科向け鼓膜温体温計市場動向:「ニプロCE サーモ」2018 年度は200 台へと堅調に推移
437
トータル市場規模:2018 年度3億 73 百万円、2019 年度は4億 39 百万円見込み
447
市場概要
市場動向:2018 年度 30.6 万本、2019 年度 31.4 万本見込み、スリーエムジャパン シェアアップ
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