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2020年版 車載ディスプレイ部材市場の展望と戦略

近年、車載ディスプレイは従来のカーナビやディスプレイオーディオ(DA)およびそれらと統合したCIDに加え、HUDやクラスター、各種ミラー類などまで拡大し、視認性・操作性の向上が走行安全性と直結するようになった。ディスプレイが多機能・大型・曲面化する中で、部材である前面板やOCA・OCR、操作UIであるタッチパネルなどの部材の材質や性能が重量となっている。本レポートでは、これら車載ディスプレイの関連部材の需要および技術・開発の動向を明らかにする。

発刊日 2020年06月29日 体裁 155頁
資料コード C62105900 PDFサイズ 12.5MB
カテゴリ マテリアル / 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス / 海外情報掲載
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目次

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13
【ク゛ラフ】アフターコロナの自動車生産台数と車載ディスプレイ主要部材の需要回復状況(2019年,2020年見込み,2021,2022年予測)
2.企業動向
3.展望と課題
19
・OCRメーカーは大型・曲面、異素材のダイレクトボンディングに対応した開発を推進 リワーク性を武器に対抗するモスアイフィルムはコスト、設備、貼合技術の課題解決を!
22
・ミドルエンド車種まで拡大するインセル・オンセルに対するアウトセル勢の攻防策が問われる センサー付きマルチディスプレイカバーなど新たな需要を掘り起こせ
23
27
31
32
★P32文章の続き
34
36
38
40
41
45
47
48
63
★P64文章の続き
66
66
★P66文章の続き
71
71
★P72文章の続き
74
・フィルムセンサーは異形・曲面対応と金属メッシュによる大型化対応に強み
75
76
◆AGC株式会社
85
・2020年はコロナ禍の影響受けるも2021年以降はV字回復に期待 強度、光沢・質感、成形性、曲面対応などを武器に提案を強化
◆三菱ガス化学株式会社
89
◆名阪真空工業株式会社(MSK)
95
◆吉田テクノワークス株式会社
100
・2019年、岩手工場に15″程度まで成形可能な大型射出成形機を導入 ディスプレイの大画面、ワイドスクリーン化に対応
◆旭化成ワッカーシリコーン株式会社
104
◆ヘンケルジャパン株式会社
110
・放熱、電子デバイス実装、ディスプレイなど車載用接着剤のトータル展開に強み
・車載ディスプレイ向けLOCTITE® AD 8650、ダイレクトボンディング向けに採用進む 視認性向上に加え、大型・曲面、樹脂カバーなど幅広いニーズに対応
◆三菱ケミカル株式会社
114
◆ジオマテック株式会社
119
・2018年にはモスアイ型反射防止フィルムg・moth®の量産技術を確立 車載ディスプレイの視認性向上、リワークのしやすさをアピールし提案を進める
◆マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ・ジャパン株式会社
125
・独自ノウハウで設計・配合したハードコート層を使用した「XtraForm™」 基材(PCフィルム)とアフターキュアハードコートの組み合わせで深絞りに対応
◆アイカ工業株式会社
129
・プレキュアタイプの3次元加飾用HCフィルムを改良 2018年より自動車内装加飾をターゲットにサンプル供給を開始
◆住化アクリル販売株式会社
133
◆パナソニック株式会社(インダストリアルソリューションズ社 メカトロニクス事業部)
136
◆双葉電子工業株式会社
140
【表】TPの生産拠点
◆ホシデン株式会社
145
◆NISSHA株式会社
151
【図】一般的なタッチパネルモジュールとNISSHAのタッチパネルモジュールの層構成比較
・デザイン・設計の自由度を高める新技術IMEの提案を推進

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