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カーボンニュートラル事業テーマ20 ~脱炭素視点で新事業を考える~

パリ協定、SDGsの採択やESG投資の拡大によって、まさに今、企業は気候変動への適切な対応が求められている。低/脱炭素化の大きなうねりの中にはいくつものビジネスチャンスが潜んでいるが、それに気づき、取り組みをスタートさせている企業はまだ多くない。そこで、“カーボンニュートラル”という視点で未来を見据え、ビジネスを構想するという新しい切り口をここに示し、新事業・開発テーマを探る。

資料コード R60200701
発刊日 2018年10月16日
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体裁 23頁
分類 資源
特定産業用機械、装置
ソフトウェア・ソリューション・ネットワーク・その他アプリケーション
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コピー料金 コピー不可(ご利用開始日より閲覧はできます)
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目次

Introduction

今年の夏は特に暑かった。多くの人が猛暑や豪雨など気候の変化を肌で感じたであろうし、自然災害の脅威を目の当たりにしたかもしれない。しかしほとんどの方はおそらく、気候変動対策は政府や自治体の仕事であって自分には直接関係がないと思っている。あるいは「環境」はCSRであってカネにならないと思っている。
本レポートはそんな方にも是非ご一読いただきたい。世界はすでに脱炭素へ向けて動き出しているし、この分野への投資は成長につながるという見方が有力になってきている。たしかに少し先の長い話ではあるが、脱炭素社会が到来したとき、あなたの今のビジネスモデルはこれに耐え得るだろうか。自信をもってYesと答えられないのなら、共に新たなビジネスを探求してみませんか。“カーボンニュートラル”はビジネスチャンスだ。

脱炭素視点でビジネスを構想する

常識は変わる。もし、将来二酸化炭素を出せなくなったら…世界は、日本の産業は、企業は、あなたはどう変わるだろうか?起こり得る変化、訪れるかもしれない未来について、一度考えを巡らせてみてはどうだろう―できれば誰かと共に。
“カーボンニュートラル”という視点で未来を見据え、ビジネスを構想するという新しい切り口をここに示したい。現在の枠組みにとらわれない柔軟な発想を引き出すために、脱炭素視点が使えないだろうか。


目次

1.いま、世界は脱炭素へ
2.脱炭素とビジネス
 カーボンプライシングに備えよ
 先進企業のしていること
 カーボンニュートラルビジネス事例
3.カーボンニュートラルへの道と分野別ニーズ
4.脱炭素視点でビジネスを構想する
 カーボンニュートラル事業テーマ20
〔付録〕reactionする ~気になる・関心のある事業テーマへの投票~

図表

気候変動を巡る状況が一変
炭素はいくら?
先進企業のしていること
企業によるCO2排出状況(製造業A社の場合)
〔参考〕CO2排出の概況を知る
先進カーボンニュートラルビジネス事例
カーボンニュートラルへの道
分野別カーボンニュートラル化のニーズ
未来の輪郭
カーボンニュートラル事業テーマ20

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