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2025年版 全固体電池市場の現状と将来展望

発刊日 2026年01月30日 体裁 218頁
資料コード C67119200 PDFサイズ 11.3MB
カテゴリ マテリアル / 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス / 海外情報掲載
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目次

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【表】硫化物系全固体電池市場規模推移(xEV向け Aggressive予測 2025年見込、2030年予測、2035年予測、2040年予測)
【表】硫化物系全固体電池市場規模推移(xEV向け Conservative予測 2025年見込、2030年予測、2035年予測、2040年予測)
【表】酸化物系・高分子系全固体電池(半固体含む)市場規模推移(2025年見込、2030年予測、2035年予測、2040年予測)
2.展望と課題
21
◇LiB側の進化で、優位性を見失いつつあるかに映る全固体電池の現在地
◇規模による材料コスト低減は「にわとりたまご」状態 中国における全固体材料の独自進化の可能性も要注視
◇問われるは全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義 長期的な収益化を目指す新たなビジネスモデルの構築もカギ
27
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33
【表】全固体電池の優位性
33
◇第一世代品の多くはアルジロダイト型を選択の向き、細粒化で成形性課題をカバー
◇生産初期の高コストを抱えつつ、エネ密の大幅増実現を狙う負極開発に進展有り
◇固体電解質層の薄膜化とデンドライト対策、界面形成の最適加圧工程の構築、超低露点環境の適用範囲など生産技術開発を含め複数選択肢での検討続く
◇酸化物系・高分子系はコスト高を上回る訴求点に依然課題
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(1)硫化物系全固体電池の製造法
149
◇全固体電池搭載車の在り方を長期的な視点で見据えた取り組みを推進
152
◇従来の発想の枠を超えた量産技術の確立で 競争力を有する全固体電池の実現を目指す
156
◇2028年度の実用化に向け、全固体電池技術のスケールアップを推進
159
◇セル生産の安全性への寄与を目指した独自の硫化物系固体電解質開発を推進、LiBで培った生産技術をベースに早期実用化を目指す
161
◇全固体電池が故に実現し得る「社会課題解決に繋がる価値」を訴求
167
◇セラミック製造技術を武器に「薄さ」「軽さ」「安全性」に 優れる半固体電池「EnerCera(エナセラ)」を展開
171
◇硫化物系全固体電池へ注力度をシフト、パイロットライン構築を完了
174
◇長年にわたり培ってきた研究開発力に強み 硫化物系全固体の量産ターゲットを2027年下期に設定
177
◇2027年以降の商用化を目指し、全固体電池開発を2つのベクトルで推進
181
◇500Wh/kgを目標に半固体電池に続き全固体電池の開発を推進
185
◇目指すは2030年以降の全固体電池搭載車の拡大
188
◇顧客の複数ニーズに対応し得るフレキシブルな生産体制構築、既存インフラ活用を含む原料サプライチェーンの垂直統合構築を推進
1.全固体電池関連事業の概要
192
◇硫化物の取り扱いノウハウ、粒子制御技術、電池材料開発・生産の知見等を武器に、硫化物系固体電解質事業の段階的拡大を推進
196
◇ガラスと化学技術の融合 量産時のコスト優位性を有する硫化物系固体電解質の新生産技術に強み
198
◇光学ガラス事業で培ったガラスセラミックス技術を応用した酸化物系固体電解質を展開、液系LiB向け添加剤を足がかりに固体電池向けの提案を強化
201
◇高イオン伝導性特殊ポリマーの可能性を液LiB~半・全固体電池まで幅引く追及
204
207
◇既存工程の最大活用と優れた材料設計という技術方針のもと、酸化物-高分子系のポテンシャル追求で固体電池市場での成長を目指す
211
◇固体電池向け材料の取り組みを長期的な視点で堅実に推進
◇LiB向けでは正極材事業からリユース・リサイクル事業まで包括的に展開
214
◇固体電池の将来の可能性を見据え、材料ラインナップ拡充による基盤づくりを推進
216
◇高分子系全固体電池の可能性を材料と装置の両面から追及

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