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2025年版 POCT市場の展望
本レポートでは、国内POCT市場の実態を、主要参入企業への調査をもとに多角的に分析した。対象は、グルコース分析装置、HbA1c分析装置、生化学分析装置、血液ガス分析装置、血球計数装置、血液凝固測定装置、イムノクロマト法臨床検査キット、免疫測定装置、尿試験紙、遺伝子検査装置の10製品群である。検査薬・機器の両方を含めて市場を把握し、国内POCT市場規模、主要分野別動向、主要30社の事業実態、注目カテゴリー、今後の市場展望を整理した。
| 発刊日 | 2026年04月22日 | 体裁 | 158頁 |
|---|---|---|---|
| 資料コード | C67126200 | PDFサイズ | 3.8MB |
| カテゴリ | ヘルスケア、医療、医薬、介護、医療機器 | ||
| 調査資料価格 | 165,000円(税込)~ 価格表を開く | ||
| 書 籍 | 定価 165,000円 ( 本体 150,000円 消費税 15,000円 ) |
|---|---|
| PDFレギュラー | 定価 165,000円 ( 本体 150,000円 消費税 15,000円 ) |
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セット (書籍とPDFレギュラー) |
定価 198,000円 ( 本体 180,000円 消費税 18,000円 ) |
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PDFコーポレート (法人内共同利用版) |
定価 330,000円 ( 本体 300,000円 消費税 30,000円 ) |
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セット (書籍とPDFコーポレート) |
定価 363,000円 ( 本体 330,000円 消費税 33,000円 ) |
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PDFグローバルコーポレート (法人内共同利用版) |
定価 495,000円 ( 本体 450,000円 消費税 45,000円 ) |
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| 資料閲覧開始 | 閲覧室: 2026/06/22~ |
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リサーチ内容
第1章 POCT市場の展望
1 主要企業の調査をもとに国内POCT市場を推定
2 2024年度は特需剥落後もコンボキットが中核
3 POCT事業としてタウンズ、シーメンスHCD、デンカなどが上位構図
(1)対象企業別の国内POCT事業規模
(2)主な企業概況
4 注目カテゴリー
(1)HbA1c分析装置は予防医療市場への広がりに期待
(2)免疫測定では小型装置の用途多様化とドロップスクリーン普及が進展
(3)遺伝子POCTは既設装置活用と多項目化が焦点
(4)POCT機器は院内ネットワーク連携の重要性が高まる
5 POCT市場の将来展望
(1)POCTは患者近傍検査の拡大と提供体制再編の起点に
①POCT市場では装置提案力と保守体制の重要性が高まる
②開業医市場の拡大では流通・受託検査との連携がカギ
③POCTは患者に近い検査提供体制への転換を促す
(2)POCTは長期的に医療提供体制の分散化を促す
①検査の実施場所と担い手は長期的に広がる可能性がある
②競争軸は運用基盤と慢性疾患対応へシフト
第2章 POCT 主要分野別市場動向分析
1 生化学検査
(1)糖尿病分野
①グルコース分析装置(POCT機)
②HbA1c分析装置(POCT機)
(2)生化学分析装置(POCT機)
(3)血液ガス分析装置
2 血液学検査(ヘマトロジー)
(1)血球計数装置(POCT機)
(2)血液凝固測定装置(POCT機)
3 免疫検査
(1)イムノクロマト法臨床検査キット
(2)主な企業別動向
(3)主要製品別動向
①新型コロナウイルス
②インフルエンザウイルス
③A群β溶連菌(A群β溶血性連鎖球菌)
④アデノウイルス
⑤RSウイルス
⑥マイコプラズマ抗原
⑦hMPV(ヒトメタニューモウイルス)
⑧ノロウイルス
⑨肺炎球菌
⑩アレルギー
⑪トロポニンT
⑫H-FABP
⑬婦人科(ホルモン系)
(4)イムノクロマト法市場トレンド
(5)免疫測定装置(POCT機)
4 一般検査
(1)尿試験紙
5 遺伝子検査
(1)小型遺伝子検査装置
第3章 主要POCT参入企業調査個表
アークレイ(株)
アイ・エル・ジャパン(株)
アボット ジャパン合同会社
アボット ダイアグノスティクス メディカル(株)
アルフレッサファーマ(株)
栄研化学(株)
キヤノンメディカルダイアグノスティックス(株)
(株)三和化学研究所
シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(株)
シスメックス(株)
積水メディカル(株)
(株)タウンズ
(株)テクノメディカ
デンカ(株)
(株)ニチレイバイオサイエンス
ニプロ(株)
日本光電工業(株)
日本ベクトン・ディッキンソン(株)
ノバ・バイオメディカル(株)
ビオメリュー・ジャパン(株)
PHCホールディングス(株)
富士フイルムメディカル(株)
富士フイルム和光純薬(株)
富士レビオ(株)
平和物産(株)
(株)堀場製作所
(株)ミズホメディー
ラジオメーター(株)
ロート製薬(株)
ロシュ・ダイアグノスティックス(株)
第4章 関連資料
図表目次
図表 1-1 国内POCT市場規模推移
図表 1-2 POCT製品の分野分類別市場規模(2019~2024年度)
図表 1-3 POCT製品の分野分類別シェア(2024年度)
図表 1-4 POCT主要分野の概況
図表 1-5 対象30社のPOCT分野別参入領域一覧表
図表 1-6 POCT製品の分野分類と主な参入企業
図表 1-7 対象企業別の2020年度~2024年度国内POCT事業規模
図表 1-8 2024年度国内POCT事業規模比較、上位20社
図表 1-9 検体測定室の運営件数推移
図表 1-10 測定項目別の検体測定室(2020年~2025年)
図表 1-11 国内におけるCRP定量 検査数の推移(入院、外来別)
図表 1-12 POCT機器のネットワーク連携による価値の拡大
図表 2-1 グルコース分析装置(POCT機)のメーカー別売上シェア(2024年度)
図表 2-2 HbA1c分析装置(POCT機)のメーカー別売上シェア(2024年度)
図表 2-3 生化学分析装置(POCT機)のメーカー別売上シェア(2024年度)
図表 2-4 血液ガス分析装置のメーカー別売上シェア(2024年度)
図表 2-5 血球計数装置(POCT機)のメーカー別売上シェア(2024年度)
図表 2-6 血液凝固測定装置(POCT機)のメーカー別売上シェア(2024年度)
図表 2-7 イムノクロマト法臨床検査キットのメーカー別売上シェア(2024年度)
図表 2-8 イムノクロマト法臨床検査キットの主要項目別市場シェア(2024年度)
図表 2-9 主なイムノクロマト法臨床検査キット企業と主要検査項目
図表 2-10 ウイルス感染症分野の主なイムノクロマト法検査製品一覧
図表 2-11 非ウイルス感染症分野の主なイムノクロマト法検査製品一覧
図表 2-12 その他分野 主なイムノクロマト法検査製品一覧
図表 2-13 免疫測定装置(POCT機)のメーカー別売上シェア(2024年度)
図表 2-14 尿試験紙のメーカー別売上シェア(2024年度)
図表 3-1 対象30社のPOCT事業概要
図表 4-1 分野別、企業別の主要POCT機器
図表 4-2 2011~2025年に発売された主な臨床検査関連の装置(POCT)
