ヤノデータバンク(YDB) > レポート一覧・検索 > 2026年版 接骨院・鍼灸院・マッサージ院市場の展望と戦略

2026年版 接骨院・鍼灸院・マッサージ院市場の展望と戦略

国内の柔道整復・鍼灸・マッサージの市場規模、周辺環境の動向、将来展望に注目した調査資料。 2025年の市場規模は前年比1.1%増の1兆70億円と推計。 全334頁、2026年6月11日矢野経済研究所発行。

発刊日 2026年06月11日 体裁 334頁
資料コード C68101000 PDFサイズ 6.3MB
カテゴリ ヘルスケア、医療、医薬、介護、医療機器
調査資料価格 165,000円(税込)~    価格表を開く
書 籍 定価  165,000円   ( 本体  150,000円   消費税  15,000円  )
PDFレギュラー 定価  165,000円   ( 本体  150,000円   消費税  15,000円  )
セット
(書籍とPDFレギュラー)
定価  198,000円   ( 本体  180,000円   消費税  18,000円  )
PDFコーポレート
(法人内共同利用版)
定価  330,000円   ( 本体  300,000円   消費税  30,000円  )
セット
(書籍とPDFコーポレート)
定価  363,000円   ( 本体  330,000円   消費税  33,000円  )
PDFグローバルコーポレート
(法人内共同利用版)
定価  495,000円   ( 本体  450,000円   消費税  45,000円  )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

調査資料をご購入される際は、YDB会員(または無料で登録可能なYRI Webメンバー)ログインをお願い致します。
※書籍のみのご購入はFAXまたはメールにてご注文いただけます。

資料閲覧開始 閲覧室: 2026/08/11~ コピーサービス
開始日と料金
(片面1頁/税込)
閲覧室: 2026/08/11~ 880円
YDB eLibrary
 閲覧不可資料です。
電話・ウェブサイト:
2026/08/11~ 1,650円
2026/09/11~ 880円
  • この資料は 2026年08月11日 より閲覧・コピーサービスがご利用できます。(YDB会員対象)

リサーチ内容

第Ⅰ章 市場分析編
 
1.接骨院・鍼灸院・マッサージ院の全体像
  1)接骨院・鍼灸院・マッサージ院の位置づけ
  2)接骨院・鍼灸院・マッサージ市場の変遷(1935~2026年)
2.接骨院・鍼灸院・マッサージ院の市場概況
  1)施術所数推移(2008~2024年)
    □施術所別伸長率比較(2008~2024年)
  2)国家資格者数推移(2008~2024年)
    □資格種類別伸長率比較(2008~2024年)
  3)国家試験合格者数推移(2009~2026年)
    □資格別合格者数伸長率比較(2009~2026年)
  4)病院・一般診療所で勤務する国家資格者数推移(2008~2023年)
    □病院・一般診療所で勤務する国家資格者伸長率比較(2008~2023年)
  5)介護保険施設に勤務する国家資格者数推移(2018~2024年)
    □介護保険施設に勤務する国家資格者数伸長率比較(2018~2024年)
  6)療養費推移(2010~2023年度)
    □療養費別伸長率比較(2010~2023年度)
  7)市場規模推移(2021~2025年)
    (1)総市場
    (2)マッサージ
    (3)鍼灸
    (4)柔道整復
    □市場別伸長率比較(2021~2025年)
  8)接骨院・鍼灸院・マッサージ院のチェーン展開状況
  9)参入企業売上ランキング(2025年、上位60社)
  10)売上上位ランキング企業10社の動向
    □ケイズグループの動向(売上高推移)
    □フレアスの動向(売上高推移)
    □giversの動向(売上高推移)
    □ほねごりの動向(売上高推移)
    □カスケード東京の動向(売上高推移)
    □爽健グローバルの動向(売上高推移)
    □SYNERGY JAPANの動向(売上高推移)
    □ヒューマンアジャストの動向(売上高推移)
    □GENKIDOの動向(売上高推移)
    □あい・グループの動向(売上高推移)
3.接骨院・鍼灸院・マッサージ院の市場動向
  1)接骨院
  2)鍼灸院
  3)マッサージ院
4.接骨院・鍼灸院・マッサージ院市場のトレンド
  1)全体
    (1)SNS(インスタグラム・ティックトック等)による集客強化
    (2)MEO(マップ検索エンジン最適化:Map Engine Optimization)の徹底
    (3)美容訴求施術の増加
  2)接骨院
    (1)自費診療へのシフト
    (2)サブスクリプションサービス(定額制)の導入
    (3)大手グループによるM&Aと再編
  3)鍼灸院
    (1)男性患者の増加
    (2)五感に訴求するサービスを提供する鍼灸院の増加
    (3)フェムケア(女性特有の心身のケア)関連施術の増加
  4)マッサージ院
    (1)独自の強みを打ち出す施設の増加
    (2)自費メニューのラインアップ強化
    (3)ケアマネジャー営業の効率化・自院のブランディング
5.接骨院・鍼灸院・マッサージ院における問題点と課題
  1)全体
    (1)同業者との競合激化による患者数の減少
    (2)労働環境改善による人材確保・教育のマニュアル化による人材育成
    (3)厚生労働省の2026年(令和8年)あはき療養費改定への対応
  2)接骨院
    (1)民間資格者が運営するサロンとの競合激化
    (2)進路が多様化する有資格者への対応
    (3)自費治療シフトへのボトルネックの突破
  3)鍼灸院
    (1)鍼灸院の立ち位置と役割の変化に対する対応
    (2)集客(新規獲得)のボトルネックの突破
    (3)リピート率向上の難しさ
  4)マッサージ院
    (1)煩雑なレセプト業務と事務負担
    (2)訪問スケジュールの非効率性や移動時間のロス
    (3)ケアマネジャーとの関係構築による新規患者獲得
6.接骨院・鍼灸院・マッサージ院における市場展望
  1)全体
    (1)自律神経・メンタルヘルス関係施術の増加
    (2)収益改善と経営効率向上を企図したDX化への取り組みが本格化
    (3)生成AIとデジタルマーケティング(AEO・GEO対策)の進展
    (4)「TOKYO PRO Market」や「米国ナスダック市場」へ上場する企業の増加
  2)接骨院:物販事業の拡大・物販品目の増加
  3)鍼灸院:専門特化型鍼灸院の増加
  4)マッサージ院:ターゲット層拡大・高単価施術の台頭
7.関連業界58社の動向
  1)医療機器(6社)
    □中古医療機器販売業であるグリーンメディカルの動向(売上高推移)
    □東洋医療に特化した治療器メーカーである全医療器の動向(売上高推移)
    □マッサージ機器等のメーカーである大島製作所の動向(売上高推移)
    □医療機器の卸を行う関西放射線機器の動向(売上高推移)
    □医療機器の卸を行う日本特殊医科の動向(売上高推移)
    □総合リハビリテーションメーカーであるミナト医科学の動向(売上高推移)
  2)医療用品・医薬品・治療台(3社)
    □湿布等の製造販売を行う大石膏盛堂の動向(売上高推移)
    □診療用ベッド等の製造販売を行う高田ベッド製作所の動向(売上高推移)
    □サポーター等の製造販売・通信販売を行うダイヤ工業の動向(売上高推移)
  3)人材ビジネス(5社)
    □「国試黒本」「JOBNOTE」を運営するエス・エム・エスの動向(売上高推移)
    □「治療家ナビ」を運営するギブリーの動向(売上高推移)
    □「ジョブメドレー」を運営するメドレーの動向(売上高推移)
    □「リジョブ」を運営するリジョブの動向(売上高推移)
    □「スリーサイズ」を運営するスリーサイズの動向
  4)広告(5社)
    □「EPARKリラク&エステ」を運営するEPARKリラク&エステの動向
    □「エキテン」を運営するGMOデザインワンの動向(売上高推移)
    □「接骨ネット」を運営する東建コーポレーションの動向(売上高推移)
    □「しんきゅうコンパス」を運営するカリスタの動向
    □「ヘルモア」を運営するハッピーズの動向
  5)レセプトシステム・情報システム(8社)
    □「HONEY‐STYLE」を販売するアトラグループの動向(売上高推移)
    □「三四郎くん」を販売するエス・エス・ビーの動向(売上高推移)
    □「H-One」「AX-1」を販売する東和ハイテックの動向(売上高推移)
    □「ブースター」を販売する日本システムクリエイトの動向(売上高推移)
    □「メディカルク」を販売するMINUTESの動向(売上高推移)
    □「レセプト太郎」を販売するユーアイ・テクノ・サービスの動向(売上高推移)
    □「Ligoo POS & CRM」「レセONE」を販売するリグアの動向(売上高推移)
    □「柔プラス」を販売するマキシーの動向
  6)通販・ECサイト(9社)
    □「アトラストア」を運営するアトラグループの動向(売上高推移)
    □「エヌアールオンラインショップ」を運営するエヌ・アール機器の動向(売上高推移)
    □「カナケンオンラインショップ」を運営するカナケンの動向(売上高推移)
    □「セラピ」を運営するセラピの動向(売上高推移)
    □「トワテック」を運営するトワテックの動向(売上高推移)
    □「メイプル名古屋」を運営するメイプル名古屋の動向(売上高推移)
    □「からだはうす」を運営するからだはうすの動向(売上高推移)
    □「健康サポーター.com」を運営する増田薬品の動向(売上高推移)
    □「きゅあねっと」を運営するサンポーの動向(売上高推移)
  7)請求代行サービス(12社)
    □アイワ接骨師会:アイワの動向(売上高推移)
    □アトラ請求サービス:アトラグループの動向(売上高推移)
    □ジャパン柔道整復師協会:健生の動向(売上高推移)
    □鍼灸接骨師会JUMP:すずらんの動向
    □さくら接骨師会:さくらの動向(売上高推移)
    □中央接骨師会の動向(売上高推移)
    □メディックス計算センター:メディックスの動向(売上高推移)
    □リグア:ヘルスケア・フィットの動向(売上高推移)
    □ワールド保険協会の動向(売上高推移)
    □全国統合医療協会の動向(売上高推移)
    □メディカルケアバンクの動向(売上高推移)
    □東洋あさひ柔整師会の動向
  8)鍼灸用品(8社)
    □「セイリン鍼灸鍼」等を展開するセイリンの動向(売上高推移)
    □「ユニコ ディスポ鍼」等を展開する日進医療器株の動向(売上高推移)
    □「ファロス ディスポ鍼」等を展開するファロスの動向(売上高推移)
    □「温暖」(灸頭鍼用)等を展開する釜屋もぐさの動向(売上高推移)
    □「せんねん灸業務用」等を展開するセネファの動向(売上高推移)
    □「NEOディスポ鍼」等を展開する山正の動向(売上高推移
    □「点灸」「灸頭針」等を展開する小林老舗の動向(売上高推移)
    □「灸美人」等を展開する大和漢の動向(売上高推移)
  9)コンサルティング(2社)
    □独自の開業支援システムを持つアトラグループの動向(売上高推移)
    □接骨院向け各種ソリューションを提供するリグアの動向(売上高推移)
8.関連団体の概要(8団体)
  □公益社団法人 日本柔道整復師会
  □公益社団法人 日本鍼灸師会
  □公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
  □公益社団法人 日本あん摩マッサージ指圧師会
  □一般社団法人 全国鍼灸マッサージ協会
  □一般社団法人 全国柔道整復師連合会
  □全国柔整鍼灸協同組合
  □全国柔道整復師統合協議会
 
第Ⅱ章 アンケート調査編
 
□調査概要
□調査結果要旨(全体、接骨院、鍼灸・マッサージ院)
 
1.運営形態
2.診療体制
  1)従業員数
  2)ベッド数
  3)保険の取り扱い
  4)実費治療
    (1)実費治療有無
    (2)実費治療の価格帯
3.来院患者状況
  1)一日の平均来院患者数
  2)男女比
  3)中心年齢
  4)治療比率
4.物販状況
  1)全体
  2)取り扱っている商品の発売元企業
    (1)サポーター
    (2)コルセット
    (3)インソール
    (4)テーピング
    (5)湿布
    (6)軟膏
    (7)健康食品・飲料類
5.経営の近代化(システム化)
  1)全体
  2)導入商品の発売元企業
    (1)会計システム
    (2)レセプトシステム
    (3)カード決済
    (4)電子決済サービス
    (5)予約システム
    (6)請求代行サービス
6.広告宣伝策
  1)実施している広告宣伝策
  2)注力している広告宣伝策
7.リピーター獲得策
  1)実施しているリピーター獲得策
  2)注力しているリピーター獲得策
8.使用中の機器・材料等
  1)全体
  2)使用中の機器・材料等の発売元企業
    (1)施術ベッド
    (2)ディスポ鍼
    (3)灸
    (4)高圧滅菌器
    (5)牽引治療器
    (6)低周波治療器
    (7)高周波治療器
    (8)超短波治療器
    (9)超音波治療器
    (10)干渉波治療器
    (11)マイクロ波治療器
    (12)温熱治療器
    (13)ベッド型マッサージ器
    (14)フットマッサージ器
    (15)温熱用パック
    (16)人体模型
    (17)テーピング
    (18)サポーター
    (19)包帯
    (20)湿布
    (21)フェイスペーパー
9.運営上の問題点
10.5年後の業界展望
11.今後の運営方針
  1)営業面
  2)経営管理面
12.業績(2024年と比較した2025年の収入)
  □施設の個別実態:接骨院(60施設)
  □施設の個別実態:鍼灸院・マッサージ院(68施設)

ページTOP ↑

Copyright© 1995- Yano Research Institute Ltd.All rights reserved.