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2026年版 医療情報システム(EMR・EHR)市場の将来展望 ~基幹システム編~
「2026年版 医療情報システム(EMR・EHR)市場の将来展望 ~基幹システム編~」(矢野経済研究所ライフサイエンスグループ調査編集:シリーズ第23版)は、例年と異なり、電子カルテ(一般病院向け、精神科病院向け、一般診療所向けの3区分)と医事会計システム(レセコン)に調査対象に絞っております。その主な背景は、ここ1年ほどで政府の医療DX施策が特に電子カルテ関連で進んだ事にあり、その影響や今後を重点的に分析すべく、このような形となりました。 そして今回の2026年版では、特に電子カルテのクラウド(ネイティブ)化や将来展望に関する記載を強化しました(1.2等)。さらに今回は追加的に電子カルテベンダーアンケート調査(標準仕様対応関連)も実施し、結果の概要を掲載しております(1.2.5)。例年の病院アンケートでも政府の医療DX施策に関連する事項を多数聴取しております。詳細はぜひ、下記の「資料ポイント」や「リサーチ内容」をご確認ください。
| 発刊日 | 2026年09月30日 | 体裁 | 199頁 |
|---|---|---|---|
| 資料コード | C68103000 | PDFサイズ | 13.2MB |
| カテゴリ | ヘルスケア、医療、医薬、介護、医療機器 / 情報通信 | ||
| 調査資料価格 | 165,000円(税込)~ 価格表を開く | ||
| 書 籍 | 定価 165,000円 ( 本体 150,000円 消費税 15,000円 ) |
|---|---|
| PDFレギュラー | 定価 165,000円 ( 本体 150,000円 消費税 15,000円 ) |
|
セット (書籍とPDFレギュラー) |
定価 198,000円 ( 本体 180,000円 消費税 18,000円 ) |
|
PDFコーポレート (法人内共同利用版) |
定価 330,000円 ( 本体 300,000円 消費税 30,000円 ) |
|
セット (書籍とPDFコーポレート) |
定価 363,000円 ( 本体 330,000円 消費税 33,000円 ) |
|
PDFグローバルコーポレート (法人内共同利用版) |
定価 495,000円 ( 本体 450,000円 消費税 45,000円 ) |
※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。
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| 資料閲覧開始 | 閲覧室: 2026/11/30~ |
コピーサービス 開始日と料金 (片面1頁/税込) |
閲覧室: 2026/11/30~ 880円 |
|---|---|---|---|
|
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電話・ウェブサイト: 2026/11/30~ 1,650円 2026/12/30~ 880円 |
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リサーチ内容
電子カルテ市場の将来展望 Summary
1.医療情報システム市場総論
1.1.医療情報システムおよび周辺市場の概要
1.1.1.医療情報システム市場の概要
図表1.1-1:医療情報システムの全体像
図表1.1-2:医療情報システム市場(Total)規模推移(2016年度~2027年度予測)
図表1.1-3:医療情報システムの更新周期の長期化イメージ
1.1.2.医療情報システムのクラウド化の概要
図表1.1-4:電子カルテ・PACSのクラウド化動向(概要)
図表1.1-5:クラウドリフト/シフト型電子カルテのメリット・デメリット(医療機関・ベンダー別)
図表1.1-6:電子カルテ稼働施設数に占めるクラウド型の割合(施設分類別)
図表1.1-7:電子カルテ市場規模推移(オンプレミス・クラウド別)
図表1.1-8:クラウド型電子カルテにおける利用データセンター企業
1.1.3.医療情報システム周辺市場(主に病院市場)の全体像
1.1.4.病院DX関連市場の全体像
1.1.5.医療ICT市場(主に医科診療所)の分類と概況
1.2.政府の医療DX施策と医療情報システム市場の将来展望 大幅拡充・アップデート!
1.2.1.政府の医療DX施策の来歴と概要、工程表
1.2.2.政府の医療DX施策に関する直近の予算措置概要
1.2.3.2030年までの電子カルテ導入目標と将来展望(弊社予測)・電子カルテ普及のポイント
図表1.2-1:電子カルテ導入率予測@2030年(施設分類別)
図表1.2-2:電子カルテ導入の3つのネック/ネックの解消要因
図表1.2-3:電子カルテ普及の急加速が困難な4つの要因/普及加速への方策
図表1.2-4:電子カルテ普及の加速へのポイント
1.2.4.政府の標準型電子カルテと電子カルテの標準仕様、医療情報システムの今後の在り方
1.2.5.主要電子カルテベンダーにおける標準仕様対応・クラウド化の進捗動向
図表1.2-5:ベンダー側のクラウドネイティブ電子カルテ展開の足枷と利点
図表1.2-6:標準仕様への対応計画
図表1.2-7:標準仕様対応製品のリリース予定時期
図表1.2-8:電子カルテ製品のクラウド化アプローチ形態
図表1.2-9:政府医療DX基盤(API連携・公開等)への対応予定
図表1.2-10:標準仕様対応・クラウド化推進における主な障壁
1.2.6.電子カルテのクラウドネイティブ化の将来展望
図表1.2-11:電子カルテのクラウド化のこれまでと将来展望(病院動向・ベンダー動向)
図表1.2-12:電子カルテのクラウド化のこれまでと将来展望(診療所動向・ベンダー動向)
1.2.7.クラウドネイティブ電子カルテへの期待と懸念
図表1.2-13:クラウドネイティブ電子カルテの期待と懸念
1.2.8.電子カルテにおける最大・最重要のトレンド
図表1.2-14:電子カルテのこれまでと今後(電子カルテ1.0~4.0)
図表1.2-15:電子カルテ3.0以降における3つのネイティブ
1.3.病床規模・施設分類別のシステム化状況
図表1.3-1:病院における電子カルテ導入状況(2023年時点:病床規模・病院分類別)
図表1.3-2:一般診療所における電子カルテ化状況 ※2023年10月時点
図表1.3-3:病床規模別病院数の推移(各年10月1日時点)
図表1.3-4:病床規模・病院分類別病院数(2023年10月1日時点)
1.3.1.大規模病院(対象病床数:300床以上)
図表1.3-5:大規模病院における電子カルテ/PACS導入率と主要企業
1.3.2.中規模病院(対象病床数:100~299床)
図表1.3-6:中規模病院における電子カルテ/PACS導入率と主要企業
1.3.3.小規模病院(対象病床数:100床未満)
図表1.3-7:小規模病院(100床未満)における電子カルテ/PACS導入率と主要企業
1.3.4.精神科病院
図表1.3-8:精神科病院における電子カルテ導入率と主要企業
【参考】病院グループ
1.3.5.有床診療所
図表1.3-9:診療科目(単科+主たる診療科)別の有床診療所数
図表1.3-10:有床診療所における電子カルテ導入率と主要企業
1.3.6.無床診療所
図表1.3-11:医療施設従事医師数(一般診療所)
図表1.3-12:無床診療所における電子カルテ導入率と主要企業
1.4.基幹システム市場規模推移
図表1.4-1:基幹システム金額市場規模推移(システム分類別)
2.電子カルテ関連市場
2.0.電子カルテ市場の分類
図表2.0-1:電子カルテ市場の分類と主要導入対象
2.1.一般病院向け電子カルテ
2.1.1.厚生労働省「医療施設調査」による電子カルテ化状況 ※2023年10月時点
図表2.1-1:一般病院における電子カルテ化状況(病床規模別)
図表2.1-2:一般病院における電子カルテ化状況(開設者別)
図表2.1-3:一般病院における電子カルテ導入率推移
図表2.1-4:一般病院における電子カルテ化状況(都道府県別)
2.1.2.一般病院向け電子カルテ参入企業状況
図表2.1-5:一般病院向け電子カルテ企業別稼働施設数・シェア(病床3区分別)
図表2.1-6:一般病院向け電子カルテ参入企業例(約40社)
図表2.1-7:一般病院向け参入企業のクラウド型展開状況・実績
2.1.3.一般病院における電子カルテ導入率予測(~2035年)
図表2.1-8:一般病院における電子カルテ導入率推移(2002~2035年推計)
図表2.1-9:一般病院における電子カルテ導入施設数推移・2026年度以降の導入予定
図表2.1-10:一般病院向け電子カルテ推計稼働施設数推移(2018~2030年予測)
2.1.4.一般病院向け電子カルテにおけるクラウド型割合予測(~2030年・2030年代)
図表2.1-11:一般病院向け電子カルテのクラウド型割合・実数推移(~2030年予測)
図表2.1-12:一般病院向け電子カルテのクラウド型割合の推移(300床以上・未満別)
2.1.5.一般病院向け電子カルテ金額市場規模推移
図表2.1-13:一般病院向け電子カルテ金額市場規模推移(Total/3セグメント別)
図表2.1-14:一般病院向け電子カルテ金額市場規模推移(オンプレミス・大規模)
図表2.1-15:一般病院向け電子カルテ金額市場規模推移(オンプレミス・中小規模)
図表2.1-16:一般病院向け電子カルテ金額市場規模推移(クラウド)
2.1.6.一般病院向け電子カルテ市場の将来展望 New!
2.2.精神科病院向け電子カルテ
2.2.1.精神科病院向け電子カルテ市場の概要
図表2.2-1:精神科病院/一般病院数の推移
図表2.2-2:精神科病院における電子カルテ導入施設数・導入率推移
2.2.2.精神科病院向け電子カルテ参入企業状況
図表2.2-3:精神科病院向け電子カルテ企業別稼働施設数・シェア
2.2.3.精神科病院における電子カルテ導入率予測(~2035年)およびクラウド型割合
図表2.2-4:精神科病院における電子カルテ導入率推移(2002~2035年推計)
図表2.2-5:精神科病院における電子カルテ導入施設数推移・2026年度以降の導入予定
図表2.2-6:精神科病院向け電子カルテ稼働施設数予測(~2030年)・クラウド型割合
2.2.4.精神科病院向け電子カルテ金額市場規模推移と将来展望
図表2.2-7:精神科病院向け電子カルテ金額市場規模推移
2.3.一般診療所(医科診療所)向け電子カルテ
2.3.1.一般診療所向け電子カルテ市場の概要
図表2.3-1:一般診療所数の内訳(保険医療機関・自由診療のみ)の推移
図表2.3-2:一般診療所における電子カルテ化状況 ※2023年10月時点
図表2.3-3:一般診療所における電子カルテ導入率推移(2005~2023年)
2.3.2.一般診療所向け電子カルテ参入企業状況
図表2.3-4:一般診療所向け電子カルテ企業別稼働施設数・シェア
図表2.3-5:一般診療所向け電子カルテ参入企業例(約40社)
①オンプレミス型中心およびクラウド型との併売企業
②クラウド型専業企業
2.3.3.一般診療所における電子カルテ導入率予測(~2035年)
図表2.3-6:一般診療所従事医師の年齢分布と電子カルテ導入状況イメージ
図表2.3-7:一般診療所における電子カルテ導入率・実数推移(2005~2035年推計)
図表2.3-8:一般診療所向け電子カルテ推計稼働施設数推移(2018~2030年予測)
2.3.4.一般診療所向け電子カルテにおけるクラウド型割合予測(~2030年・2030年代)
図表2.3-9:一般診療所向け電子カルテのクラウド型割合・実数推移(~2030年予測)
2.3.5.一般診療所向け電子カルテ金額市場規模推移
図表2.3-10:一般診療所向け電子カルテ金額市場規模推移(Total/セグメント別)
図表2.3-11:一般診療所向け電子カルテ金額市場規模推移(オンプレミス)
図表2.3-12:一般診療所向け電子カルテ金額市場規模推移(クラウド)
2.3.6.一般診療所向け電子カルテ市場の将来展望 New!
2.4.医事会計システム
2.4.1.医事会計システム市場の概要
図表2.4-1:レセプト請求内訳の推移(機関数)
【参考】レセプトチェックソフト/レセプトAI等
2.4.2.医事会計システム参入企業状況
図表2.4-2:医事会計システム(病院) 企業別稼働施設数・シェア
図表2.4-3:医事会計システム(一般診療所) 企業別稼働施設数・シェア
2.4.3.医事会計システム金額市場規模推移
図表2.4-4:医事会計システム金額市場規模推移
3.電子カルテ関連企業個票
株式会社EMシステムズ
ウィーメックス株式会社
株式会社SBS情報システム
NTTプレシジョンメディシン株式会社(旧:NTTデバイステクノ)
株式会社エム・イー/株式会社エスパイオン・メディカルテクノロジー
株式会社エム・オー・エム・テクノロジー
エムスリーソリューションズ株式会社(旧:(株)シィ・エム・エス)
エムスリーデジカル株式会社
亀田医療情報株式会社(JBCC株式会社)
キヤノン株式会社
Sakigake Link株式会社 New!
株式会社シーエスアイ
GMOヘルステック株式会社
セコム医療システム株式会社
株式会社ソフトウェア・サービス
ソフトマックス株式会社
株式会社DONUTS
株式会社ナイス
日本事務器株式会社
日本電気株式会社(NEC)
株式会社ビー・エム・エル
富士通Japan株式会社
株式会社ヘンリー
株式会社ポテック New!
株式会社メディサージュ
株式会社メドレー
株式会社ユヤマ
株式会社ライブワークス
株式会社両備システムズ
株式会社レスコ
株式会社ワイズマン
4.病院アンケート調査結果
4.1.病院アンケート調査要綱
4.2.病院アンケート調査結果(単純集計)
問1.貴院の種類に〇をご記入下さい。【択一】
問2.貴院の病床数に〇をご記入下さい。【択一】
問3.貴院の今年度(2026年度)の情報システム予算に〇をご記入下さい。【択一】
問4.貴院の今年度の情報システム予算は、貴院の前年度の医業収入の何%か、最も近いものに〇をご記入下さい。【択一】
問5.今年度の年間情報システム予算額の、前年度との差に〇をご記入下さい。【択一】
問6.電子カルテの導入・更新に際して、特に院内調整の観点でプロジェクトマネージャー(リーダー)となる人材がいるか、
最も近いものに○をご記入下さい。【択一】
最も近いものに○をご記入下さい。【択一】
問7.貴院の電子カルテ導入状況として最も近いものに○をご記入下さい。【択一】
問8.<問7の回答が1以外の場合> 貴院での電子カルテ導入の検討状況として最も近いものに○をご記入下さい。【択一】
問9.<問7の回答が1の場合> 貴院での電子カルテ情報共有サービスの導入意向として最も近いものに○をご記入下さい。【択一】
問10.<問7の回答が1の場合> 電子カルテのクラウド化の意向について、最も近いものに○をご記入下さい。【択一】
問11.<問7の回答が1の場合> 電子カルテのノンカスタマイズ化の意向について、最も近いものに○をご記入下さい。【択一】
問12.ベッドコントロール支援システム(電子カルテデータ等から病床稼働率の管理/ベッドコントロールを支援する
機能をもつシステム。「コマンドセンター」、「MEDI-SINUS」等)の導入状況・意向として最も近いものに○をご記入下さい。【択一】
機能をもつシステム。「コマンドセンター」、「MEDI-SINUS」等)の導入状況・意向として最も近いものに○をご記入下さい。【択一】
問13.退院サマリ等の医療文書の作成を支援する生成AIサービスの導入状況・意向として最も近いものに○をご記入下さい。【択一】
問14.音声入力に関する生成AIサービス(単に文字起こしは除く)の導入状況・意向として最も近いものに○をご記入下さい。【択一】
問15.導入しているオンライン資格確認の顔認証付カードリーダーのメーカーに○をご記入下さい。【択一】
問16.電子カルテ情報共有サービスに対する期待と懸念・課題について、ご記入ください。
